名古屋市緑区のBLUESKY 緑店のブログ
2026年2月16日
エアコンをつけた瞬間、なんとなくカビっぽいニオイがしたことはありませんか?
その原因の多くは、エアコン内部で発生したカビです。
実はこのカビ、
日々の「お部屋の湿度コントロール」と大きく関係しています。
今日は、エアコンを清潔に保つために欠かせない湿度管理のポイントをお伝えします。
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なぜ湿度が高いとエアコンにカビが生えるの?
カビが繁殖しやすい条件は主に3つあります。
• 湿度70%以上
• 温度20~30℃
• ホコリなどの栄養分
これはまさに、夏の室内環境そのものです。
冷房運転中のエアコン内部では、空気を冷やす際に大量の結露が発生します。
この「水分」が残ったままになると、カビが一気に繁殖してしまいます。
つまり、
👉 室内の湿度が高いほど、エアコン内部も乾きにくくなる
👉 乾きにくい=カビが発生しやすい
ということなのです。
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換気がカビ予防につながる理由
「湿度を下げる」と聞くと、除湿機やエアコンの除湿運転を思い浮かべる方が多いですが、
実はとても大切なのが換気です。
換気のメリット
✔ 室内の湿った空気を外へ逃がせる
✔ 空気が流れることで水分が蒸発しやすくなる
✔ 結露やこもった湿気を防げる
特に、湿度が60%を超えている場合は注意が必要です。
湿度の目安としては
• 40~60%:快適でカビが発生しにくい
• 70%以上:カビが活発に増えやすい
とされています。
窓を2か所開けて空気の通り道を作ると、効率よく湿気を排出できます。
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今日からできる湿度コントロール習慣
エアコン内部のカビを防ぐために、ぜひ意識してみてください。
① 1日1回は換気をする
5~10分でもOK。空気を入れ替えるだけで湿気はリセットされます。
② 冷房使用後は「送風運転」
冷房停止後に60~120分送風運転をすると、内部を乾燥させやすくなります。
③ 室内湿度をチェックする
湿度計を置き、60%以下を目安にコントロールしましょう。
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まとめ
エアコンのカビ対策は、
「エアコン内部の問題」ではなく「室内環境の問題」でもあります。
湿度をコントロールすることは、
✔ エアコンの寿命を延ばす
✔ 嫌なニオイを防ぐ
✔ 健康的な空気環境を保つ
という大きなメリットがあります。
ぜひ今日から、換気を習慣にしてみてくださいね。
快適で清潔なお部屋づくりは、毎日の小さな空気の入れ替えから始まります 🌿
店長:藤松建二
【当店は地域一番店を目指してます】親切な接客と丁寧な作業を心掛けています。満点評価を頂けるように一生懸命、綺麗にします。
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