八王子市の塗装Gメンのブログ
2026年1月25日
外壁塗装って、仕上がりがキレイでも「工程がちゃんと守られているか」は見えにくいですよね。
特にお客様が不安に感じやすいのが、中塗り・上塗りが本当に入っているのかという点。
そこで活躍するのが 塗装Gメン検査 です。
塗装Gメン検査は、塗装工程の一部を“見える化”し、写真という証拠で残すことで、工程の抜けや塗り残しの可能性を確認できる検査です。
■ 今回の検査の流れ
ポイントは3つです。
① 中塗り完了後:マーキング(検査ポイント)を入れる
中塗りが完了したタイミングで、検査ポイントにマーキングを入れます。
このマーキングは、通常の見た目では目立ちにくく、ブラックライト(UV)で反応して見える仕組みです。
この段階で写真を残しておくことで、後の工程で「上塗りがきちんと入ったか」を確認する“基準”になります。
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② 上塗り完了:見た目は完成でも、工程確認はここから
上塗りまで完了すると、外壁の表情が整い、艶やムラも落ち着いて「完成」に見えます。
ただし、本当に大事なのは工程が守られていること。
見た目だけでは判断できない部分を、次の検査で確認します。
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③ 上塗り完了後:マーキング確認(ここが検査の本番)
上塗り完了後に、ブラックライト(UV)で再度マーキングを確認します。
上塗りが適切に入っていれば、マーキングは見えにくく(隠れる)なります。
今回の確認では、写真の通り マーキングがはっきり残っている箇所 がありました。
これは、上塗りが薄い・塗り残しの可能性があるというサインになります。
塗装Gメン検査は、こうしたポイントを「感覚」ではなく、写真の記録=証拠として残せるので、是正(手直し)につなげやすいのが強みです。
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■ まとめ:塗装は“見た目”より“工程”が命
塗装は「キレイに見える」だけではなく、決められた工程を守ることが耐久性に直結します。
塗装Gメン検査は、その工程を可視化して証拠として残すことで、お客様の不安を減らし、工事の品質を守る仕組みです。
外壁塗装をご検討中の方、工事中で不安がある方は、塗装Gメン検査も選択肢に入れてみてください。
店長:網本林三郎
業界初!塗装工程の可視化で手抜き工事をしないさせない
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