川越市の長尾アートガーデンのブログ
2026年1月22日
長尾アートガーデンのブログをご覧いただき、ありがとうございます。
1月は事務所の移転などが重なり、少しブログが空いてしまいましたが、
現場のほうはありがたいことに忙しく、
今月も「お庭じまい」のご相談を続けていただいています。
今日は作業のお話とあわせて、
お庭じまいで特に不安に思われていることを
現場でよく感じる順に、3つお話ししてみたいと思います。
不安①「どこまでやればいいのか分からない」
一番多いのが、
「全部きれいにしないといけないのかしら?」
「木は残したほうがいいの?切ったほうがいいの?」
というお声です。
お庭じまい=全部なくす、と思われがちですが、
実際は “手がかからない形に整える” という考え方の方が近いです。
・危なくなってきた木だけを伐採
・管理できない部分だけを防草シート施工
・思い出の木は残す
など、ご家庭ごとに正解は違います。
まずは「今、何が一番負担になっているか」を一緒に整理するところから始めています。
不安②「費用がどれくらいかかるのか心配」
次に多いのが、やはり費用面の不安です。
「思った以上に高くなったらどうしよう…」
「追加料金がどんどん出たら怖い…」
こうしたお気持ちは、とてもよく分かります。
長尾アートガーデンでは、
・作業内容
・やる理由
・やらない場合のリスク
をできるだけ分かりやすくお伝えし、
ご納得いただいてから作業に入るよう心がけています。
「今回はここまでにして、残りは来年でも大丈夫ですよ」
そんなご提案をすることも少なくありません。
不安③「どんな人が来るのか正直ちょっと怖い」
これは口には出されなくても、
不安に思う点だと思います。
・怖そうな人だったらどうしよう
・強く勧められたら断れないかも
・家に入られるのが不安
実際に現場でお話ししていると、
「最初はすごく緊張していました」と打ち明けてくださる方も多いです。
だからこそ、
作業の説明・会話・距離感をとても大切にしています。
お庭のことだけでなく、
「実家のこと」「これから先の暮らし」の話になることもあり、
そうした時間も含めて、お庭じまいだと感じています。
草が伸びる前の「今」が動きやすい時期です
寒い時期ではありますが、
草が伸びる前の今は、お庭じまいを考えるにはとても良いタイミングです。
「まだ決めきれていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫ですので、
どうぞお気軽にご相談ください。
暮らしのマーケットで撮影した
YouTube動画も順次アップしていますので、
作業の雰囲気を知りたい方は、そちらもご覧いただければと思います。
お庭が、悩みの種ではなく、
気持ちが少し軽くなる場所になりますように。
今月も、ひとつひとつ丁寧に作業してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
長尾アートガーデン 長尾
店長:長尾 崇史
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