川越市の長尾アートガーデンのブログ
2026年4月8日
最近、日野市で発生した倒木による死亡事故、
そして砧公園での連続した倒木のニュースを見て、
不安に感じられた方も多いのではないでしょうか。
「公園で起きるくらいだから、自宅の庭も大丈夫なの?」
そんなご相談が、川越市・狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市で増えています。
■「うちの木も危ないかも…」という不安
・昔からある木が大きくなりすぎている
・強風のたびに揺れてヒヤヒヤする
・枯れている気がするけど判断できない
・実家の庭が放置されている
特に40代〜50代の女性の方から、
「親の代の庭をどうしたらいいか分からない」
というお声をよくいただきます。
■放置してしまうと起こること
木は見た目が元気でも、内部が弱っていることがあります。
・幹の中が腐っている(空洞化)
・根が弱っていて支えられていない
・枝が重くなりすぎている
そのままにすると、
・強風や雨で突然倒れる
・枝が落ちて事故につながる
・隣家や道路への被害
といったリスクがあります。
今回のような事故は、決して特別なケースではありません。
■今回の対応内容(倒木リスクの点検)
長尾アートガーデンでは、
今回のニュースをきっかけに倒木リスクの点検相談が増えています。
点検では、以下を確認します。
・木の傾きや根元の状態
・幹の腐りや空洞の有無
・キノコの発生などの異変
・枝の広がりと重さ
・周囲(家・道路・隣地)への影響
「まだ大丈夫そう」に見える木ほど、
実は危険な状態ということも少なくありません。
■作業の流れ(初めての方でも安心です)
① 現地確認・ヒアリング
→ 気になる木や不安をしっかりお聞きします
② 状態チェック
→ 安全面を最優先に判断
③ ご提案
→ 剪定・伐採・庭じまいなど、最適な方法をご説明
④ 作業実施(必要な場合)
→ 近隣配慮をしながら丁寧に対応
⑤ 完了確認
→ 一緒に仕上がりを確認していただきます
■状況に応じたご提案
・危険性がある木の伐採
・枝の負担を減らす剪定
・管理が難しい場合の庭じまい
・不要になった庭石撤去や整地
「全部なくすのは抵抗がある」という方には、
残す木と整理する部分のバランスもご提案しています。
■作業後の変化
・「台風のたびの不安がなくなった」
・「庭を見るのが怖くなくなった」
・「もっと早く相談すればよかった」
こういったお声を多くいただいています。
お庭は、本来安心できる場所であるべきです。
■まとめ|まずは“知ること”から
今回の事故や倒木をきっかけに、
「一度見てもらいたい」と思われた方は、ぜひご相談ください。
川越市・狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市を中心に、
庭じまい・伐採・剪定のご相談を承っています。
ご相談だけでも大丈夫です。
「うちの庭は大丈夫かな?」
その小さな不安を、安心に変えるお手伝いをさせていただきます。
写真は今週伐採した神社内の松の木の切り株です。
空洞ができれいると倒木しやすくなります。
店長:長尾 崇史
頼れる植木屋「長尾アートガーデン」他店で対応できない樹木もお任せください!
<関東>
埼玉県
東京都