川越市の長尾アートガーデンのブログ
2025年10月11日
🍂10月第2週の作業報告
長尾アートガーデンのブログにお越しいただきありがとうございます。
朝晩はだいぶ肌寒くなってきましたね。
日中はまだ動いていると汗ばむこともありますが、空気はすっかり秋らしくなってきました。
川越の街路樹はまだ色づいておらず、深い緑のまま静かに季節の移り変わりを待っているようです。
【月曜日】狭山市にて芝の剥がし作業
この日は、張ってから何年も経った芝を撤去する作業でした。
芝の根がしっかり張っており、土を落としながら丁寧に剥がしていく必要がありました。
人力での作業となりましたが、やはり手でやると仕上がりが違います。
地面を痛めず、きれいに整えることができました。
こういう作業になると、つい黙々と体を動かしてしまうタイプなので、
「人力ショベル」なんて呼ばれたこともあります。
【火曜日】川越市・ふじみ野市での施工
午前中は川越市で、防草シート「ザバーン240」を施工しました。
もともと畑として使われていた場所ですが、使わなくなってから雑草が増えてしまったとのこと。
今後の管理を楽にするため、下地を丁寧に整えてシートを敷設しました。
午後はふじみ野市へ。
毎年お手入れに伺っているお客様のお庭で、竹の根が広がってしまった部分を整理し、
代わりに「マサキ」を植えた場所の様子を確認しました。
マサキは目隠しにもなり、手入れもしやすく、いまちょうどいい大きさに育ってきています。
【水曜日】産経新聞の取材と川越市内での剪定
この日は「お庭じまい」をテーマに、産経新聞の取材をお受けしました。
今年の冬にお庭じまいをさせていただいた川越市内のお客様にご協力いただき、
実際の現場での話や、お庭に込められた想いなどを取材していただきました。
記者の方からもたくさん質問をいただき、改めて“お庭じまい”という仕事の重みを感じる一日でした。
午後は、同じく川越市内でカナメモチの剪定を行いました。
年に数回お手入れをさせていただいているお庭で、
枝の整理と風通しを良くしながら、形を整えていきました。
またスタッフの方で新座市にてお庭じまいを行わせて頂きました。
【木曜日】練馬区・鶴ヶ島市での抜根作業
午前・午後と続けて抜根作業。
どちらの現場もガス管や水道管、排水管などが入り組んでいて、慎重さが求められました。
「もし壊したら大変なことになる」という緊張感の中での作業でしたが、
無事にすべて問題なく終えることができました。
こういう作業は地味ですが、経験がものを言う部分です。
【金曜日】川越市内の定期管理
毎月お伺いしているお客様のお庭で、植栽管理を行いました。
このお庭には、紅葉の美しいマルバノキやメグスリノキがあり、
どちらもこれからが一番きれいな季節を迎えます。
まだ色づき始めたばかりですが、秋の日差しを浴びて少しずつ赤みを帯びてきました。
木々の変化を見守るのも、この時期ならではの楽しみです。
【土曜日】川越市内マンションの植栽管理とフジの抜根
午前中は、川越駅近くのマンションで植栽管理を行いました。
共有部ではカメムシの発生が見られたため、剪定とあわせて防除対策も実施しました。
この時期は気温差が大きく、虫の動きも活発になります。
住人の方々が安心して過ごせるよう、定期的な管理を続けていきます。
午後は練馬区にてフジの抜根作業を行いました。
フジは花がとても美しい反面、根の張りが強く、狭いお庭では管理が難しくなります。
同じような雰囲気を楽しみたい方には、ニワフジやデュランタなどをおすすめしています。
見た目も華やかで、手入れがしやすい植物です。
【今週のひとこと】
今週は気温が下がってきたせいか、毛虫やカメムシのご相談をいただきました。
特にイラガの幼虫は、剪定中にうっかり触れてしまうとピリピリとした痛みが残ります。
もしお庭で見かけた際は、無理をせずご相談ください。薬剤散布や防除も承っております。
本来9月に降るような雨の日があった10月第二週でした。温暖化の影響を感じます。
これからは落ち葉や冬支度の季節に向けて、お庭のご相談も増えてまいります。
気になることがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
店長:長尾 崇史
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