川越市の長尾アートガーデンのブログ
2026年4月6日
ここ最近、急に暖かくなってきましたね。
ついこの間まで暖房を使っていたのに、気づけば日中は上着がいらないくらいの陽気になってきました。
この時期になると、ふと気になるのが「お庭のこと」。
新芽がぐんぐん伸びて、気づいたら手に負えなくなってしまう…そんな不安を感じていませんか?
「実家の庭、もう何年も手入れできていない…」
「木が大きくなりすぎて、倒れたらどうしよう…」
「どこに頼めばいいのか分からない…」
川越市・狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市でも、こうしたご相談は年々増えています。
■放置すると起こるリスク
お庭は、手を入れない期間が長くなるほど、管理が難しくなっていきます。
・木が大きくなりすぎて伐採が大掛かりになる
・台風や強風で倒木のリスクが高まる
・隣地トラブルにつながる
・害虫や雑草が増え、さらに手が付けられなくなる
「そのうちやろう」と思っていた庭が、気づけば“庭じまい”が必要な状態になってしまうことも少なくありません。
■今回の作業内容(神社での伐採・植栽工事)
4月第1週は、昨年からご相談いただいていた神社にて、樹木の伐採作業を進めさせていただきました。
長年大切にされてきた樹木ですが、安全面や管理面を考え、今回一部を伐採することに。
樹齢は約50年前後。
とても立派な木で、ただ処分するのではなく「形を変えて残したい」という想いから、伐採した木を木工製品として加工しています。
現在、その木目を活かした作品を制作中で、後日お渡し予定です。
“ただ切るだけではない”
こうした形も、これからの庭じまいの一つだと感じています。
また今週は、常連のお客様のお庭にて植栽工事も行いました。
・ナツハゼ(成長が穏やかで四季を感じられる樹木)
・畑への柑橘系の植栽
を中心に、今後の管理がしやすく、楽しめるお庭づくりを意識したご提案です。
さらに、植える前にはしっかりと土壌改良を行いました。
・自然素材を使った土づくり
・化学肥料に頼らない環境づくり
・植物本来の強さを引き出す設計
これにより、虫にも強く、長く健康に育つお庭を目指しています。
伐採から植栽まで一貫して行うことで、
「減らす」と「育てる」をバランスよく整えています。
■作業後の変化
作業後は、
・スッキリして安心できる空間に
・今後の管理がしやすい庭へ
・新しく植えた木の成長を楽しめる状態に
お客様からも「これで安心しました」とお声をいただきました。
また、伐採した木が木工製品として残ることで、
“思い出を形に残す”という新しい価値も生まれています。
■まとめ|庭じまいは「終わり」ではなく「始まり」
お庭じまいというと、「全部なくす」というイメージを持たれる方も多いですが、
・必要なものは残す
・管理しやすい形に整える
・新しく楽しめる空間にする
という“前向きな整理”でもあります。
川越市・狭山市・鶴ヶ島市・坂戸市・ふじみ野市で
「庭じまい」「伐採」「剪定」「植栽」でお悩みの方は、
無理に決めなくても大丈夫です。
「この木、どうしたらいいの?」
「全部やるべき?一部だけ?」
そんなご相談だけでも構いません。
お庭の状況に合わせて、一番無理のない形をご提案させていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
店長:長尾 崇史
頼れる植木屋「長尾アートガーデン」他店で対応できない樹木もお任せください!
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