葛飾区の39ハウスクリーニングのブログ
2026年1月23日
元気ですかーーー!
「エアコンって、結局いつ掃除すればいいの?」
お客様から一番よくいただく質問のひとつです。
実は、ただの季節ネタではなくエアコンの構造的に“汚れやすい時期・掃除に適した時期”がしっかり存在しています。
ここでは、現場で年間1000台以上を見てきた経験から、最も効率よくカビや臭いを防げるタイミングをお伝えします。
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■ 結論:最適な時期は「春(4〜6月)と秋(9〜11月)」
理由はこの2つ。
① エアコン内部が乾燥していて、カビが少ない
冷房後は内部が湿っているため、7〜9月はカビが最も増える時期です。
しかし春・秋は湿気が少なく、汚れが軽いうちに洗えるため、仕上がりが良くなります。
② 業者の繁忙期を避けるので、予約が取りやすい
6〜8月はどの業者も依頼が集中し、
・予約が取りにくい
・価格が上がることがある
・待ち時間が長くなる
というデメリットがあります。
春・秋なら落ち着いて作業できます。
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■ シーズン別:エアコンが汚れやすい理由
● 夏(6〜9月):内部が最もカビる時期
冷房は湿気を吸い取るため、内部が常に濡れています。
さらに部屋のホコリも吸い込むことで
→ カビ・汚れが一番進む季節
になります。
● 冬(11〜2月):目立ったカビは少ないが“隠れ汚れ”がある
暖房時は内部が乾燥しやすいので、臭いが出にくいです。
ただし、夏に増えたカビは残ったままなので、
見えないだけで本質的には汚れています。
● 春(3〜5月):洗浄に最適
暑くなる前に洗っておけば、真夏のカビ臭を予防できます。
● 秋(9〜11月):冷房の汚れをリセット
シーズンの汚れが一気に溜まった後なので、
ここで分解洗浄しておくと次の夏がとても快適です。
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■ クリーニングの目安頻度
家庭用エアコンは
1〜2年に1回 が目安。
(ペット・料理の油・使用頻度が高い家庭は年1回推奨)
夏に匂う場合は、使用頻度に関わらずほぼ内部がカビています。
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■ 現場でよくある質問
Q:夏に臭いが出てから頼むのは遅い?
A:ベストではないですが可能です。
ただし内部が湿って汚れが固着している場合、仕上がりに差が出ます。
同じ料金を払うなら春・秋が圧倒的におすすめ。
Q:冬はやらない方がいい?
A:冬でもクリーニングできます。
ただし暖房使用中はすぐ運転できないので、ストーブなど代わりの暖房があれば安心です。
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■ まとめ:春か秋に洗っておくのが一番!
エアコンは季節によって汚れ方が大きく変わります。
特に夏はカビが一気に増えるため、臭いの原因のほとんどが“冷房シーズンの放置”です。
春・秋のクリーニングは、臭い軽減・仕上がり・予約の取りやすさの点で最もメリットがあります。
快適に夏を過ごすためにも、早めの洗浄がおすすめです!
店長:佐々木裕平
エアコンクリーニングの専門店♪完全分解がオススメ!お問い合わせ即返答!
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