葛飾区の39ハウスクリーニングのブログ
2026年2月2日
元気ですかーーー!
ブログ担当もーりーです。
仕事柄色んなご家庭に行きますが、その中でも、電気代の質問で圧倒的に多いのがこれ。
「エアコンは付けっぱなしのほうが安いって本当?」
「こまめに切ったほうが良さそうだけど…?」
答えは “状況によって変わる” です。
この記事では、現場で実感している「最も電気代が下がる使い方」を、わかりやすくまとめています。
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■ 結論:短時間の外出なら“付けっぱなし”が安い。長時間ならOFF。
以下を目安にしてください。
■【外出30分〜2時間以内】
👉 付けっぱなしのほうが安い
エアコンは起動直後にいちばん電力を使うため、
こまめに切るほど電気代が上がることがあります。
■【外出が2〜3時間以上】
👉 OFFにしたほうが安い
部屋の温度が完全に戻るため、付けっぱなしのメリットがなくなります。
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■ なぜ付けっぱなしが安くなると言われるのか?
● 理由①:立ち上がり時がいちばん電力を使うから
冷房・暖房ともに、
設定温度まで下げる/上げるための初動が最もパワーを使う 仕組みです。
→ こまめに消すと、そのたびに全力稼働になり電気代が増えることがある。
● 理由②:部屋の温度が安定していると省エネ運転になる
付けっぱなしの場合、
小さなパワーで温度をキープできるため消費電力が抑えられます。
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■ 付けっぱなしが“逆に高くなる”パターン
以下に当てはまる家庭は、こまめにOFFした方が安いことがあります。
● ① 断熱性が低い部屋(築年数が古い・窓が多い)
外気温の影響を受けやすいため、
付けっぱなしだと常にフル稼働に近い状態になります。
● ② 設定温度が極端(冷房18℃・暖房30℃など)
どちらも電気代が跳ね上がります。
省エネしたいなら
・冷房:26〜28℃
・暖房:20〜22℃
くらいが現実的。
● ③ フィルターや内部が汚れている
これは現場で本当に多いです。
汚れたまま使うと風量が落ちて、設定温度に到達せず
永遠にフルパワー → 電気代が急増。
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■ 電気代を下げる具体的な使い方【プロ目線で厳選】
◎ ① 冷房は「自動運転」が基本
弱・中運転より、自動の方が効率的に温度を下げます。
◎ ② 風向きを“上向き〜水平”に
冷たい空気は下に降りるので、上向きにすると部屋全体が早く冷えます。
◎ ③ フィルターは2週間〜1ヶ月に1回
これだけで電気代が5〜10%変わることも。
◎ ④ 室外機の前をふさがない
室外機が風を吸えないと効率が大きく落ちます。
◎ ⑤ カーテンや遮熱シートで外気温の影響を下げる
日差しが強い部屋ほど電気代が跳ねやすいので効果的です。
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■ まとめ:結局どう使うのが一番安い?
✔ 短い外出(〜2時間) → 付けっぱなし
✔ 長い外出(3時間以上) → OFF
✔ 断熱が弱い・内部が汚れている → 付けっぱなしは逆効果
✔ 省エネしたいなら“自動運転+適正温度”が最強
電気代は使い方の影響がとても大きいです。
特に、内部の汚れやフィルター詰まりは気づきにくいですが、
効率が下がって電気代が上がりやすいポイント。
1〜2年に1回の分解洗浄は、快適さだけでなく電気代の節約にもつながります。
店長:佐々木裕平
エアコンクリーニングの専門店♪完全分解がオススメ!お問い合わせ即返答!
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