葛飾区の39ハウスクリーニングのブログ
2026年2月2日
元気ですか!
ブログ担当もーりーです。
え!?もう2026年に入って1ヶ月が過ぎたの!!ってぐらいあっという間に時間は過ぎますね!
もーりー家では1月の下旬は家族で胃腸炎のリレーをしていましたが、無事に全員回復というゴールを達成してます笑
さて今回はエアコンの臭いに関してのアドバイスです!
「エアコンから変な臭いがする…」
これは夏前〜夏本番に特に多くいただくご相談です。
実は、臭いの種類で大まかな原因がわかることをご存じですか?
この記事では、現場でよく出会う“3つの代表的な臭い”を、原因と対策付きでわかりやすく紹介します。
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■ ① 生臭い・カビ臭い
★ 原因:内部のカビ・湿気・汚れの増殖
この臭いが一番多いです。
冷房は湿気を吸い取るため、エアコン内部が濡れた状態になります。
そこにホコリが混ざると、カビが一気に増殖し、吹き出し口から臭いが出てきます。
▼ よく汚れている場所
・送風ファン
・熱交換器(アルミフィン)
・ドレンパン(結露水の受け皿)
▼ 解決方法
プロの分解クリーニング一択です。
見えている範囲を拭いても内部のカビは取れません。
※冷房シーズンの途中から急に臭いが出るのは、このパターンがほとんど。
▼ 予防
・冷房停止前に「送風運転」を20〜30分
・部屋の湿度を下げてから冷房を使う
・フィルターは2週間〜1ヶ月に1度洗う
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■ ② 酸っぱい臭い・ツンとした臭い
★ 原因:ドレン(排水)周りの汚れ・雑菌
「部屋干しの時の生乾き臭」に近い臭いの場合は、
ドレンパンやドレンホースに溜まった菌が原因です。
湿気がこもりやすい部屋や、使用頻度の高いエアコンに多いです。
▼ 解決方法
・分解洗浄でドレンパン内部を徹底的に洗う
・詰まりがある場合はドレンホースを清掃
※夏はドレン周りが特に汚れやすいので、繁忙期に出やすい臭いです。
▼ 予防
・部屋の湿度40〜60%をキープ
・冷房の使い始めに「弱風」でゆっくり除湿させる
・排水ホースの先が泥・水たまりに埋もれないようにする
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■ ③ 焦げ臭い・変な薬品臭
★ 原因:電気系の異常 or ホコリの焼け
この臭いは少し注意が必要です。
焦げたような臭い、ツンとする刺激臭は
基板や配線のトラブルの可能性があります。
他にも、
・内部に入り込んだホコリが熱で焼ける
・ルーバー周りに付着した汚れが温風で焦げる
などのケースもあります。
▼ 解決方法
一度エアコンを停止し、運転しないのが安全。
分解洗浄で改善することもありますが、
焦げ臭さが続く場合はメーカー点検が必要です。
▼ 予防
・ホコリが溜まりやすい寝室や床置き家具の近くに設置している場合は、こまめにフィルター清掃
・暖房シーズン前に軽く試運転する
多くの場合、臭いは 内部の汚れのサイン です。
特に冷房をよく使う家庭では、
1〜2年に1回の分解洗浄 がもっとも効果的な予防になります。
臭いを感じた瞬間は、すでに汚れが進んでいることが多いので、
早めのクリーニングをおすすめします。
店長:佐々木裕平
エアコンクリーニングの専門店♪完全分解がオススメ!お問い合わせ即返答!
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