葛飾区の39ハウスクリーニングのブログ
2026年3月15日
元気ですか!
ブログ担当もーりーです。
普段使用しないと中々気にしないエアコンのお掃除ですが、いざ使うとなって中が見えるとカビだらけ!!!みたいな事をよくお聞きします。
今回は年間300台以上お掃除している観点からエアコンクリーニングのタイミングも併せてお伝えします!
「エアコンの中まで自分で掃除したいんだけど、どこまで触っても大丈夫?」
実際にお客様から一番よくいただく質問です。
結論はシンプルです。
外側とフィルターまではOK。内部はプロに任せた方が安全です。
この記事では、DIYでできる範囲とプロに任せるべき範囲を、誰でもわかるように解説します。
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■ 自分でできること(安全な範囲)
① フィルター掃除(2週間〜1ヶ月に1回)
エアコンで最も簡単で効果の高いメンテナンス。
やり方はシンプル:
• 掃除機でホコリを吸い取る
• 水洗いしてしっかり乾かす
吸い込みが改善するので、電気代の節約にも繋がります。
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② 吹き出し口や外装の拭き掃除
手前側だけなら問題ありません。
注意点:
• 電源は必ずOFF
• 奥のファンには触らない
• 除菌アルコールは変色の原因になることがあるので避ける
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③ 市販スプレーは “基本おすすめしない”
よく売られている泡スプレーですが、実は…
• 洗剤が奥に残って逆にカビが増える
• 基板にかかると故障
• ファン部分には届かない
という理由で、プロとしては推奨していません。
どうしても使うなら、外側の軽い掃除までに留めるのが安心です。
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■ プロに任せた方がいい作業
① アルミフィン(熱交換器)の洗浄
エアコンの性能を左右する一番重要な部分。
ここが汚れると「効かない・電気代が上がる」の原因に。
プロは専用カバー・高圧洗浄・洗剤で奥まで洗い流します。
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② 送風ファンの洗浄(ニオイの元)
カビ臭や生乾き臭の9割以上はこのファンの汚れ。
DIYだと手が届かないため、無理に触ると破損や異音の原因に。
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③ ドレンパン・ドレンホースの詰まり
水漏れトラブルの多くはここが原因。
分解知識が必要なため、構造を知らないと逆に壊します。
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④ お掃除機能付きエアコンの内部
内部は複雑で配線も多く、分解難易度が高い機種です。
無理に外すと
• モーター破損
• 配線断線
• 自己清掃ユニットの故障
など高額修理に繋がりやすい部分。
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■ まとめ
▼ 自分でできること
• フィルター掃除
• 外装・吹き出し口の手前の拭き掃除
• 市販スプレーは外側だけ(内部には使わない方が安全)
▼ プロに任せた方がいいこと
• アルミフィンの高圧洗浄
• 送風ファンの分解洗浄(ニオイの原因)
• ドレンパン・ホースの詰まり対応
• お掃除機能付きエアコンの内部清掃
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■ 一言でまとめると…
フィルターと外側は自分でOK。
内部はプロがやることで“効き・電気代・ニオイ”が確実に変わります。
これを機に一度エアコンお掃除をご検討ください!!
店長:佐々木裕平
エアコンクリーニングの専門店♪完全分解がオススメ!お問い合わせ即返答!
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