高崎市の群馬高崎の植木屋ゆうさんのブログ
2026年5月9日
道端に咲くハナビシソウ♪
今日は朝から春風の
強い日です!
春に咲く庭木の花も
一通り終わり、
緑が濃くなってきました。
群馬高崎の植木屋ゆうさん
店長の清水です。
ゴールデンウィークも過ぎた
この時期に目立たないけど
純白の花を咲かせている
のが、ヤマボウシ!💮
植木屋がよく剪定を頼まれる
庭木でもあります。
ヤマボウシ、よく山間部に
行くと、この白い花を咲かせ
た自生の木を見かけますので
元々は山に自生した木だと
思います。
ヤマボウシの白い花は、
実は花ではないようです。
googleAIモードで、
「ヤマボウシの白い花は本当に花なの?」
で聞いてみた回答が以下です!
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ヤマボウシの白い「花びら」に見える部分は、厳密には花ではなく「総苞片(そうほうへん)」と呼ばれる、つぼみを包んでいた葉が変化したものです。
本当の花は、その中央にある緑色の小さな球状の部分です。ここには20〜30個ほどの非常に小さな花が密集しています。
ヤマボウシの特徴名前の由来:
中央の丸い花を「僧侶の頭」、周りの白い苞を「白い頭巾(ずきん)」に見立て、比叡山の延暦寺の僧兵(山法師)になぞらえて名付けられました。
ハナミズキとの違い:
よく似たハナミズキも同じ仕組みですが、東北造園が紹介しているように、ハナミズキの苞は先が凹んでいるのに対し、ヤマボウシは先がシュッと尖っているのが特徴です。
果実:
花が終わった後の秋には、オレンジから赤色の丸い実がなり、これは生で食べることもできます。
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白い花びらのような部分は、
花びらではないようですね。
(^_^)
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昨日に撮影した
ヤマボウシ
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【あとがき】
これから春草の種が
ボロボロ落ちる時期です!
今日の現場は、昨年より
早い時期に草刈作業を
させていただくように
したので、春草の種が
ボロボロ落ちない前に
草刈&回収出来て
良かったです♪(^^)v
草刈してるとムクドリが
来て地中のイモムシを
取りにきます。
ヒナに運ぶのでしょうか?
ムクドリとたわむれながら
の春の草刈も、ほのぼのと
して、良いものです!(笑)
さてと、午後も
草刈頑張りマッスル!b(^^)d
店長:清水 祐二
親切で丁寧なサービスを心掛けています。お客様の困ったを解決し喜んでいただけるために一所懸命に作業をさせていただきます。
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