横浜市金沢区のアクアス横浜オンラインのブログ
2026年1月30日
キッチン辺りから嫌な臭いがして、シンク下の収納を開けたらすごい下水臭が!
これは100%防臭キャップが原因です。
シンク下の排水管に蛇腹ホースが使われている場合は、その先で必ず塩ビ管に接続されている部分があります。
蛇腹ホースと塩ビ管は防臭キャップ(又はサンリーゴムというパッキン)で接続するのですが、この防臭キャップは私に言わせれば全く信頼できません。
想像以上に簡単に外れてしまうのです。
なので症例の多さが半端ではなく、このような接続方法はやめた方が良いと思うぐらいです。
しかも、やっかいなことに接続部はキッチンユニットの下であることがほとんどです。
これは排水管の汚れが原因ではないので、どんなに掃除をしても絶対に解決はしません!
それだけではなく、臭いが上がる=虫(ゴキブリやコバエ等)も上がります。
アクアスではこのようなケースも対応しますが、パテ埋めなどで簡単に解決できるケースとそれでは済まないケースがあります。
ちょっとした配管工事が必要なケースもあり、その場合は追加料金をいただくことになります。
見た目が大きく変わる可能性もありますが、そもそも見えない部分にそこまで見た目を気にする必要があるのかが疑問ですし、ここはメンテナンス性を重視すべき箇所だと思います。
これは作る側の人への明確な批判ですが(汗)
こんな感じで、接続部を見える部分にすれば原因も分かりやすいし、対策も簡単です。
接続部や排水口を隠そうとするから色々な問題が生じるのはアクアスのようなメンテナンス側から見ると必然で、それは全ての排水口に言えることです。
シンク下から下水の臭いが上がる場合は100%これが原因です。
ご自身で対処できることがほとんどですが、そうでない場合は接続部の画像付きのメッセージを送って下さればアドバイスいたします。
最悪ご自身で対処できない場合は、アクアスにメッセージ下さい。
メニューにはありませんが、格安で対応いたします。
店長:並木 圭輔
親子2人でやっている会社です☆彡
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