稲敷市の【みずとくうき】洗濯機・エアコン清掃専門店のブログ
2026年5月3日
こんにちは!
洗濯機クリーニングを行っている加瀬です。
最近、洗濯機の掃除をご依頼いただく中でとても多いのが、
「洗剤や柔軟剤の固着(こびりつき)」
です。
実はこれ、
洗剤の入れすぎが一番の原因なんです。
今回は洗剤の適量と、固着を防ぐ方法
についてお話しします!
洗剤が固着するとどうなる?
洗剤が固着すると、洗濯機の中でこんなトラブルが起きます。
■ 洗剤ケースがベタベタになる
■ 洗濯物に白いカスが付く
■ カビや臭いの原因になる
■ 排水不良の原因になる
■ 洗浄力が逆に落ちる
実際の現場でも、
洗剤投入口が完全に詰まりかけていた
というケースは珍しくありません。
なぜ洗剤が固着するの?
原因の多くはこの3つです。
① 洗剤の入れすぎ
これが一番多い原因です。
実は多くの方が、
「汚れているから多めに入れる」
をやってしまっています。
しかし…
洗剤は多ければいいわけではありません!
むしろ、
溶け残り → 固着 → カビ
の原因になります。
② 水量に対して洗剤が多い
節水タイプの洗濯機は、昔より水が少ないため洗剤が溶けきらないことがあります。
特に注意なのが、
■ 高濃度洗剤
■ ジェルボール
■ 粉洗剤
このあたりです。
③ 洗剤ケースを掃除していない
洗剤ケースは、
汚れが溜まりやすい場所No.1
です。
一度固着すると、
どんどん溜まっていきます。
では、洗剤の正しい量はどれくらい?
実はここ、かなり勘違いが多いポイントです。
基本は、洗濯物の量ではなく、水量で決まります。
目安としては:
■ 30L → 約20〜25ml
■ 45L → 約30〜35ml
■ 55L → 約40ml前後
※洗剤によって多少変わります
重要なのは、「キャップ1杯」ではなく
水量表示を見て調整することです。
固着を防ぐための簡単対策
今日からできる対策はこちら!
① 洗剤は「少なめ」を意識
実は、少し少なめでも十分落ちます。
むしろ、入れすぎの方がデメリットが多いです。
② 月1回、洗剤ケースを洗う
取り外せるタイプなら、
■ 水洗い
■ 古歯ブラシで軽くこする
これだけでOKです。
③ 月1回、洗濯槽クリーナーを使う
これは本当に重要です。
特に、
■ 2年以上掃除していない
■ 臭いが気になる
■ 黒カスが出る
こういう場合は要注意です。
こんな症状が出ていたら要注意!
もし、こんな状態なら
洗剤の固着がかなり進んでいる可能性があります。
■ 洗剤ケースがベタベタ
■ 白いカスが洗濯物につく
■ 洗濯機が臭う
■ 水の流れが悪い
■ 排水口が汚れている
この状態になると、
市販クリーナーでは落ちないことも多いです。
実際の現場でも多い「洗剤固着」先日お伺いしたお宅では、洗剤を毎回多めに入れていた結果、洗剤ケースの裏側が完全に固着していました。
内部にも洗剤カスが溜まり、黒カビの原因になっていました。
分解洗浄を行うことで、
■ ニオイ解消
■ 洗浄力アップ
■ 排水改善
と、大きく改善しました!
洗剤の入れすぎは、「汚れを落とすため」ではなく「汚れを溜める原因」
になります。
ポイントはこの3つ!
✔ 洗剤は水量に合わせる
✔ 月1回ケースを洗う
✔ 定期的なクリーニング
これだけで、
洗濯機はかなり長持ちします!
洗濯機のニオイ・汚れが気になったら
■ ニオイが取れない
■ 黒いカスが出る
■ 洗剤ケースが固まっている
そんな場合は、
分解クリーニングでしっかり改善できます。
お気軽にご相談ください!
プロの技術で、新品のような洗濯機に戻します!
店長:加瀨 順一
細かいところまで丁寧に洗浄します。事前質問大歓迎です!気になることはなんでもお問い合わせください。
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