八王子市の株式会社 ecoハウスサポートのブログ
2026年2月7日
こんにちは!
今日は、皆さんのご家庭にある「ドラム式洗濯機」の恐ろしい真実をお話しします。
まずは、こちらの写真をご覧ください。
一見すると、古い毛布か何かの塊に見えますよね?
実はこれ、洗濯機の「乾燥ダクト内部」に溜まりに溜まったホコリの残骸なんです。
普段、乾燥フィルターを掃除しているだけでは防げない洗濯機の「闇」とも言える部分です。
なぜ、こんな巨大な塊ができるのか?
ドラム式洗濯機は、衣類を乾燥させる際に大量の温風を循環させます。
その際、微細な糸くずがフィルターを潜り抜け、本体内部の通り道(ダクト)に少しずつ付着していくのです。
これが積もり積もると写真のような「フェルト状の厚い壁」になり、空気の流れを完全に塞いでしまいます。
こうなると以下のような症状が出てきます
▼乾燥時間がいつまで経っても終わらない
▼衣類が温かいのに、なぜか湿っている
▼乾燥機から変な臭いがする
もし心当たりがあるなら、あなたの洗濯機の中もこの写真のような状態かもしれません。
💡洗濯機を長持ちさせる「豆知識」
「週に一度は、洗濯機の『槽乾燥』モードを単独で回しましょう!」
洗濯が終わった後の洗濯槽は湿気が充満しています。
この湿気がダクト内のホコリを「湿った粘土」のように固めてしまう原因です。
週に一度、衣類を入れずに乾燥運転だけを行うことで、内部をカラッと乾かし、ホコリがこびり付くのを防ぐことができます。
自分で掃除するのは限界がある?
写真のようなレベルまでホコリが成長してしまうと、市販のブラシや掃除機では太刀打ちできません。
無理に奥を突っつくと、ホコリがさらに奥へ落ちてしまい、最悪の場合、排水詰まりや水漏れを引き起こすこともあります。
「最近、乾燥の調子が悪いな」と感じたら、手遅れになる前にプロによる分解クリーニングを検討することをおすすめします。
見えない場所をキレイに保つことが、結果として電気代の節約や、洗濯機の寿命を延ばす一番の近道ですよ!
皆さんの洗濯機、一度ライトで奥を覗いてみてはいかがでしょうか…?
#ドラム式洗濯機
#分解洗浄
#くらしのマーケット
店長:津田井 義昭
お客様の笑顔と満足を追求し、妥協なく細部まで全力で丁寧に作業をいたします。
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