八王子市の株式会社 ecoハウスサポートのブログ
2026年2月6日
「最近、洗ったばかりのタオルがなんとなく臭う……」
「洗濯物に茶色いカスのようなものが付いている……」
もし心当たりがあるなら、あなたの洗濯機は今、悲鳴を上げているかもしれません。
今回は、普段は見ることができない「洗濯槽の裏側」の真実と、家事の質を劇的に変えるクリーニングの秘密についてお話しします。
1. 洗濯機は「洗濯しながら汚れている」という矛盾
洗濯機は衣類を綺麗にする場所ですが、実は家の中で最も汚れが溜まりやすい家電の一つでもあります。
アップロードされた写真を見てください。洗濯槽のフチや裏側には、溶け残った洗剤、柔軟剤の成分、そして衣類から出た糸くずが層のように重なっています。これらは「カビ」にとって最高の栄養源。
「洗濯槽クリーナーを月1回やっているから大丈夫」と思っている方も多いでしょう。しかし、市販のクリーナーで落とせるのは表面の薄い汚れだけ。
写真のように固着してしまった汚れは、もはや「岩」のように強固で、市販の薬品だけで溶かし切ることは不可能なのです。
2. 知らなかった!クリーニングを放置する「3つのリスク」
「見えない場所だから放置してもいいや」と思いがちですが、実は体にもお財布にも悪影響があります。
• 菌を身にまとっているのと同じ?
カビの胞子は非常に小さいため、洗濯中に衣類へ付着します。肌荒れやアレルギー、お子さんの喘息の原因になることも。
• 乾燥機能の低下=電気代のムダ
ホコリが詰まると空気の循環が悪くなり、乾燥時間が長くなります。「最近乾きが悪いな」と感じたら、それは機械の故障ではなく汚れによる目詰まりかもしれません。
• 洗濯機の寿命を縮める
排水ホースやポンプに汚れが溜まると、モーターに負荷がかかり、最悪の場合故障します。数千円の掃除をケチって、十数万円の買い替えになるのはもったいないですよね。
3. プロの「分解洗浄」がもたらす極上の仕上がり
そこで検討したいのが、プロによる「分解洗浄」です。
洗濯槽を丸ごと洗い、高圧洗浄機で物理的に汚れを弾き飛ばします。
クリーニング後の洗濯機で洗ったタオルは、驚くほどふんわり仕上がり、あの嫌な生乾き臭も一切なくなります。
「柔軟剤の香りが本来のいい匂いになった!」と感動するユーザーも多いんですよ。
まとめ:衣替えの季節こそ、洗濯機の「デトックス」を
毎日使うものだからこそ、メンテナンスの有無で日々の幸福度は大きく変わります。
もし、ご自宅の洗濯機のフチを指でなぞってみて、写真のような黒い汚れが少しでも付くようなら、それは「SOS」のサイン。
一度プロの目で見てもらい、真っさらな状態にリセットしてみませんか?
店長:津田井 義昭
お客様の笑顔と満足を追求し、妥協なく細部まで全力で丁寧に作業をいたします。
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