横浜市神奈川区の出張撮影 フォト&デザイン エスペクタのブログ
2018年8月2日
皆様、こんにちは!
くらしのマーケットアワード2018【銀賞】獲得カメラマン、フォト&デザイン エスペクタの清水啓介です!
本日から、台風がくるそうで。。。
僕はいつも撮影後、どこかレストランによって【その日の写真の整理】と【ブログを書いて】いるのですが、本日は大人しく帰宅しました(笑)
事務所では圧倒的に事務仕事の効率が落ちるのですが、少しずつでも作業を進めたいと思います(笑)
さて本日ですが、家族写真でトップページに掲げている【少し距離のある写真】についてお話ししたいと思います。
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こちらですね!
まず、【距離のある】と聞いてどのようなイメージがわくでしょうか?
多くのカメラマンは、【コミュニケーションを取りながら】や、【お子様を笑顔にさせます!】など、【距離の近さをアピール】したフレーズが多いかと思います。
距離のある、という表現はあまり良いイメージがないのかな?と。。。
この”距離のある”という表現ですが、物理的な距離のことを言います。
僕の場合、撮影の時はある程度距離をとり撮影をします。
それは【お客様を主役として引き立てるため】。
ピントの合ったお客様と季節に合わせた背景の色味をぼかして入れ、お客様が引き立つ写真を撮影しています。
しかし、物理的な距離があればあるほど、【コミュニケーションも取りづらくなります】。
これを解消するために、撮影前やご準備されている時に【最大限コミュニケーションを取り】、【各々の場所で写真のイメージをお伝え】いたします。つまり撮影前にコミュニケーションの作業を終了させてしまい、撮影中は皆様に主役として演じてもらっております☆
これを行うことで、距離が離れていても最小限の指示のみでテーマに合ったお写真がお届けできるんですね!
【そこにはあまりカメラ目線の写真はありません】
距離が近すぎると、カメラを意識するあまり良い表情にならなかったり、カメラ目線のお写真が多くなります。
【僕は、お客様に少しでも動いて頂き、その一瞬の表情を予測して撮影します】
■圧倒的に目つぶりが少ないです
■同じ場所で撮影をしていても全ての写真で表情が違います
テーマは【広告やポスターで使えるような写真】。
お客様は、1枚の写真の主役です。
僕は記録写真的なものは最小限に撮影してます。
スマホでは撮れない、【少し距離のある写真】を撮影することで『カメラマンを呼んでよかった』と頂けるよう、撮影の現場チェックから、納品まで責任を持って行います。
夏場は、お子様の体調を考えながら、そして皆様が撮影の最後まで体力が持つように場所の選定と写真のバリエーションをご提案いたします!!
来週からお盆になります。
夏休みのお子様のお写真、動きのある臨場感を出したお写真をお届けいたします!!
くらしのマーケットアワード2018 【銀賞】カメラマン
神奈川・東京・埼玉出張撮影
フォト&デザイン エスペクタ
清水 啓介
店長:清水 啓介
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