練馬区の株式会社OPTI PRIMEのブログ
2026年5月13日
皆様、こんにちは!
OPTI PRIME広報の谷本克斗です。
「キッチンの床がなんとなくベタつく」
「換気扇をつけても料理のニオイが残る」
「気づいたらレンジフードがギトギト…」
そんなお悩みはありませんか?
実はキッチンは、毎日使うからこそ“少しずつ汚れが蓄積しやすい場所”です。
特に油汚れは透明な状態で広がるため、気づかないうちに壁や床、レンジフード内部まで付着していることがあります。
今日は、共働き家庭ほど後回しになりやすい“キッチンの油汚れ”について、わかりやすくお話しします。
油汚れは「見えてから」では遅いこともあります。
料理中の油は、目に見えない細かい粒になって空気中へ広がります。
その油が、
レンジフード
コンロ周辺
キッチンの壁
床
などに少しずつ付着し、時間とともに固まっていきます。
最初はサラッとしていても、放置するとホコリと混ざり、ベタベタした頑固な汚れになってしまうことがあります。
特に共働き家庭では、「あとでまとめて掃除しよう」と後回しになりやすく、気づいた頃には簡単に落ちない状態になっているケースも少なくありません。
放置すると“時間”も“お金”も余計にかかります
油汚れを放置すると、掃除時間が大きく増えることがあります。
例えば、調理後にサッと拭けば30秒で終わる汚れでも、数か月放置すると洗剤やつけ置きが必要になることもあります。
さらに、
レンジフード内部の固着汚れ
換気効率の低下
ニオイ残り
などにつながる可能性もあります。
FP在籍の清掃会社としてよくお伝えしているのが、
“汚れは軽いうちに対処した方が、結果的に家計負担が少ない”
ということです。
大掛かりな掃除や部品交換になる前に、日頃の小さな対策が大切になります。
今日からできる簡単キッチン掃除
難しいことを毎日やる必要はありません。
おすすめは、
・料理後すぐにコンロ周辺を拭く
油が柔らかいうちだと落としやすいです。
・100均でも買えるアルカリ電解水を使う
油汚れに使いやすく、手軽に始めやすい掃除アイテムです。
・レンジフードフィルターを定期確認
ホコリと油が混ざる前に軽く掃除するだけでも違います。
この“5分以内の習慣”だけでも、年末の大掃除負担がかなり変わります。
プロに任せた方がいいケース
ただし、
レンジフード内部
長年固まった油
高所のベタつき
キッチン全体の蓄積汚れ
などは、家庭掃除では大変なケースもあります。
無理に強い洗剤で擦ると、塗装や素材を傷めてしまうこともあるため注意が必要です。
実際にご相談でも、
「掃除する気力がなくなって放置してしまった」
「休日が掃除だけで終わる」
という声はとても多いです。
だからこそ、“頑張りすぎない掃除”が大切だと私たちは考えています。
OPTI PRIMEは“生活をラクにする掃除”を大切にしています
OPTI PRIMEでは、
すべてを業者任せにするのではなく、
「自分でできる掃除」と
「プロに任せた方が効率的な掃除」
を分けることをおすすめしています。
忙しい共働き家庭だからこそ、掃除で休日を潰すのではなく、家族時間や休息時間を増やすためにプロを活用する。
それも立派な“生活を整える選択”だと思っています。
よくある質問コーナー
Q. レンジフードはどのくらいの頻度で掃除した方がいいですか?
A. ご家庭の料理頻度によりますが、フィルターは1〜2か月に1回、内部洗浄は半年〜1年に1回程度を目安にされる方が多いです。
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店長:雨宮 蓮太
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