名古屋市緑区の緑サービスのブログ
2026年4月26日
排水管洗浄で室内からの洗浄をする時、洗濯機の排水管洗浄を断られた事はないですか?
最近の洗濯機は大型化と洗濯パンギリギリに収まっているので、排水トラップが洗濯機の真下にある場合もあります。
本来は排水トラップが見える位置にあるのがよいのですが、住宅事情で脱衣所のスペースの確保と見栄えで広い洗面台を設置する事で、どうしても洗濯機のスペースを削る方向にあります。
その為、ギリギリのサイズで収める事になるのですが、今度は洗濯機自体の大型化やドラム式洗濯機で洗濯機スペースがより圧迫されてきています。
そうなるともう洗濯機排水トラップの清掃なんて無視した設置方法になり、洗濯機の入れ替え時くらいにしか洗濯トラップの確認ができなくなります。
しかも、洗濯機を新しく入れ替え時でも電気屋は清掃もしなければ、直ぐに入れ替え作業を終わらせたいので、せっかくのトラップ清掃のチャンスも業者の圧?みたいなので出来ない事も…
排水管洗浄業者も重くて動かせない洗濯機のトラップ洗浄を断ります。
私は1人作業ですが、洗濯機排水の室内からの洗浄を断った事がありません。
大型で重いドラム式洗濯機でも、左右ピッタリ入っていてもです。
別に私が筋肉ムキムキとか力技ではないですよ(笑)
洗濯機を左右に動かせない時は下回りを分解します。
殆どの場合は左右どちらかを上げて、洗濯機の脚の下に木材などを入れてかさあげするのですが、1人作業の場合、重い洗濯機の片側を上げている時、脚の下に物を入れるのがやり難いです。
そんな時は大きめの両口ハンマーを使います。
洗濯機を1人で上げながらハンマーの頭を縦に脚の下に入れるのですが、上げた時の高さに合わせて縦でも横でも入れて調整できるのでやり易いです。
洗濯機を上げて、片手で支えながら、もう片手でハンマーの頭を脚の下の狙った場所に入れる事が出来るので便利です。
同業者の方、試してみて下さいね!
店長:敷地 誠
緑サービス 敷地 誠(シキチ マコト)です。困り事や気になる事、気軽にご相談だけでも大丈夫です!
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