福岡市南区のナガタフォトデザインスタヂオのブログ
2026年4月19日
保育園や幼稚園では日常撮影はよくある依頼です。
子どもたちが園でどんな生活をしているのか、どんな友達と過ごしているのか、どんな遊びをして楽しんでいるのか。
これを撮影しているわけですが、この時に私が意識していることは、「何をしているのかがわかる写真であること」、「その子の感情が表れている写真であること」です。
ちょっと前までは、その子の表情を撮影していることが多かった気がしますが、それは家族でも撮れる写真だとYoutubeで言ってる人がいて確かにと納得しました。だから、その子のアップを撮る時でも園を背景に感じることや友達が背景にいることを意識して撮影しています。
とにかく、子どもはよく走り、笑い、泣くこともあります。
その感情の動きを残すことにしています。
友達とケンカして泣いている子の撮影は控える方がいいのかも知れません。
ただ私はケンカして泣いてる写真があり、その後にその友達と笑って遊んでる写真があれば物語を感じませんか。
良い写真とは、写真を見ながらいっぱい話ができることだと個人的には思っています。
その時に起こった出来事を写真を見ながら語り合うって素敵だと思いますし、
そんな写真を撮影することを目指しています。
では、また。
店長:長田 淳
グラフィックデザインのプロが撮る、何度も見返したくなる最高の写真をお渡しします!
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