魚津市の守緑園のブログ
2026年1月15日
弊社によくお客様から砂利の中から生えた草を刈ってほしいと依頼があります。
現地に行って調べると砂利厚みが2cm程で防草シートは敷いてあるのですが角を砂利厚みの分、立ち上げてません。
それが原因で草が生えている状況でした。
砂利は4~5cmの厚みで敷くのが常識です。
家の方に話を聞くと『新築時にハウスメーカーに砂利敷きをしてもらった』という事でした。
そのお客様には『砂利から生えた草は砂利が飛んでガラスを割る可能性があるので草刈り機が使えません。砂利を飛ばさない様に砂利の上っ面で刈っても砂利の中に草が残っているのですぐに生えてきますし綺麗な仕上がりにもなりません!手でむしるしかありません。』と心苦しいですが草刈り作業を断らざるしかありませんでした。
それを聞いたお客様の落ち込み様は今でも忘れられません。
この様な可哀想なお客様が多数居られます。
砂利敷きは最初の作業で全てが決まります。
やり直しはほぼ無理です。
弊社が行う正しい砂利敷きは2年経っても草1つ生えておりません。
防草シートの上に砂利を4~5cmの厚みで敷く事により太陽光が防草シートまで届かなくなるので防草シートの劣化を防ぎ永遠に草が生えません。
砂利が草に覆われて見えなくなっては砂利敷きの意味がありません。
砂利の中から草が生えるのは最悪の極みです。
どうすることもできません。
砂利を敷くからには絶対に草が生えない様にする丁寧かつ正しい作業が必須です。
★砂利写真をタップすればズームアップもできます。スマホを横に倒せば大画面で見れます。
店長:林 勝則
経験年数33年以上!国家資格一級造園技能士の技術と知識でお客様のご要望にお応えする守緑園です!庭の年間管理も承ります。
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