草加市のラ・クレアシオンのブログ
2026年2月28日
茨城・大洗の鷗松亭様にて、夕食コースの撮影を担当しました。
ご相談内容は「これまでの写真がどれも同じに見える」というもの。拝見すると、自然光や室内灯でそのまま撮影された写真が多く、料理の色がくすんでいました。
料理撮影は専門性が必要です。特に旅館料理は品数が多く、立体構成と光の整理が不可欠です。
今回はストロボで質感を整え、盛り付けの角度も調整。器の見直しも行いました。撮影だけでなく、最終的な見せ方まで提案することが重要です。
「ただ撮る」のではなく「どう売れる形にするか」まで考える。それがプロ品質だと考えています。
店長:平野慎一
料理撮影なら日本フードフォトグラファー協会正会員で間違いなし!
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