草加市のラ・クレアシオンのブログ
2026年3月4日
オーベルジュ・ド・マノワール吉庭様にて、四季彩御膳のメニュー撮影を担当しました。
和食撮影では「明るく撮る」ことよりも「どこを見せるか」が重要です。今回は黒背景を基調に、店舗のブランドイメージを統一しています。和食とフレンチの両方を扱う店舗様では、色設計を誤るとメニュー全体が散漫になります。継続的にご依頼いただいているからこそ、トーンを固定しブランドを構築しています。
黒い器は光を吸収しやすく難易度が高い条件です。高い位置から均一に光を当てるのではなく、低い位置から斜めに差し込み、天ぷらとお造りに透明感を出しました。視線が自然に流れるように設計しています。
料理写真は数秒で判断されます。その瞬間に評価されるための光を組めるかどうかが、プロの基準です。
料理撮影は専門性が必要です。店舗の世界観を一貫して作れるかどうかが、撮影の価値になります。
店長:平野慎一
料理撮影なら日本フードフォトグラファー協会正会員で間違いなし!
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