浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月11日
ヒートポンプ式が向く家庭/ヒーター式が向く家庭
家電量販店でも人気のドラム式洗濯機の乾燥機能。
でも乾燥方式は主に ヒートポンプ式 と ヒーター式 の2種類があります。
どっちが良い?
答えは 「家庭の使い方/ライフスタイルによって最適が変わる」 です。
🔍 ヒートポンプ式とは?
ヒートポンプ式は、空気を循環させて衣類を低温で乾かす仕組み。
最近の上位モデルによく採用されている方式です。
✔️ 向いている家庭
毎日乾燥まで使う
電気代をできるだけ抑えたい
衣類の痛みを抑えたい
室内に熱や湿気を出したくない
💡 特徴
消費電力が低く、ランニングコストが安い
低温乾燥で衣類ダメージが少ない
室内が蒸し暑くなりにくい
ただし構造が複雑で、 定期的な内部の掃除が必要
➡️ たとえば、家族の洗濯物が多い人や
毎日フル活用する人に非常に向いています。
🔥 ヒーター式とは?
ヒーター式は、強い温風で一気に乾かす方式。
昔ながらの乾燥機で、エントリーモデルも多いです。
✔️ 向いている家庭
乾燥はたまにしか使わない
初期費用を抑えたい
構造がシンプルな方が安心
室内が暑くなるのは気にしない
💡 特徴
仕組みがシンプルで 故障しにくい
強い温風で短時間に乾燥
その分 電気代は高め
衣類の縮み・痛みがやや出やすい
➡️ 週1〜2回しか乾燥しないなら、
「シンプル・手入れも簡単」なヒーター式が候補になります。
🧠 家庭別おすすめの考え方
🏡 こんな人はヒートポンプ式がベスト
✔ 共働きで毎日乾燥を使う
✔ 衣類の痛みをできるだけ避けたい
✔ 光熱費を抑えたい
→ 日常使い+省エネタイプ
🏠 こんな人はヒーター式でOK
✔ 乾燥は週1〜2回だけ
✔ とにかく初期費用を抑えたい
✔ 手入れや掃除は簡単がいい
→ たまに使う方向けタイプ
🧑🔧 おそうじのプロからのアドバイス
ヒートポンプ式は 内部の熱交換器やフィルター掃除がカギ。
手入れを怠ると、乾燥力が急に落ちたり電気代が上がることがあります。
逆にヒーター式は 温風ダクトの埃詰まりが故障原因の王道です。
定期的なお掃除で、性能と寿命が格段に変わります。
📩 まとめ(結論)
🟢 毎日乾燥機を使う家庭 → ヒートポンプ式を強くおすすめ
🟠 週1〜2回だけ → ヒーター式でも十分
店長:松野 聡
お掃除のお困りごとをご相談ください! 非喫煙者です。 迅速かつ丁寧に作業いたします!
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