浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月9日
― 構造の違いから考える「向いている人・向いていない人」―
洗濯機は、見た目以上に中の構造が大きく違います。
そしてこの構造の違いが、
• 日常のお手入れのしやすさ
• 汚れがたまりやすい場所
• メンテナンスをサボった時の影響
に、はっきり表れます。
今回は「お客様ご自身でのメンテナンス」という視点で、
縦型洗濯機とドラム式洗濯機を比べてみましょう。
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① 構造のいちばん大きな違い
縦型洗濯機の構造
• 上から洗濯物と水を入れる
• 水をたっぷり使って、回転+攪拌(かくはん)
• 構造がシンプルで、部品点数が少なめ
👉 水が多い=汚れが流れやすい
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ドラム式洗濯機の構造
• 横向きドラムを回転させ、たたき洗い
• 使用水量が少ない
• 乾燥機能が内部に組み込まれている
(ヒートポンプ・ヒーターなど)
👉 水が少ない+空気の通り道が多い
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② お客様が「触れる」メンテナンス箇所の違い
縦型洗濯機(お客様目線)
日常的にできることは、かなりシンプルです。
• 糸くずフィルターの掃除
• 洗濯槽クリーナー(月1〜2回)
• フタや縁の拭き掃除
💡 忘れても、すぐ致命傷になりにくい
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ドラム式洗濯機(お客様目線)
お手入れポイントが一気に増えます。
• 糸くずフィルター
• 乾燥フィルター
• 乾燥経路(見えない)
• 排水口・ホース
• ドアパッキンの水分除去
💡 1か所でも放置すると、影響が出やすい
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③ メンテナンスをサボった時の「結果の違い」
縦型洗濯機の場合
• ニオイが出る
• 洗濯槽の裏に汚れが溜まる
👉 「なんとなく調子が悪い」で済むことが多い
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ドラム式洗濯機の場合
• 乾燥時間が長くなる
• 生乾き臭が出る
• 排水エラー・乾燥不良
👉 「使えない」「困る」状態になりやすい
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④ あまり小まめにメンテナンスできない人は?
ここ、いちばん大事なポイントです。
✔ メンテナンスが苦手・忙しい方
→ 縦型洗濯機がおすすめ
• 掃除箇所が少ない
• 多少放置しても大きなトラブルになりにくい
• 洗濯槽クリーナーだけでも延命しやすい
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✔ 時間短縮を最優先したい方
→ ドラム式洗濯機(ただし条件付き)
• 干す時間がゼロになる
• 家事時間は圧倒的に短縮
⚠️ ただし
「お手入れする気がある」または
「定期的にプロ清掃を入れる前提」が必要です。
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⑤ プロ目線でのまとめ
視点
縦型
ドラム式
構造
シンプル
複雑
日常メンテ
少ない
多い
放置耐性
高め
低め
時短効果
△
◎
向いている人
掃除が苦手
管理で人
最後に|どちらが「正解」かではありません
洗濯機は、
性能より「生活スタイル」との相性が大切です。
• 忙しくて掃除は後回しになりがち
• 家電の管理が苦手
そんな方には、
縦型洗濯機はとても優しい構造です。
一方で、
• 家事時間を買いたい
• 定期的なメンテナンスを受け入れられる
そんな方には、
ドラム式洗濯機は最高の相棒になります。
店長:松野 聡
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