浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年5月18日
最近、お客様からこんなご相談をよくいただきます。
「まだ5〜6年なのに乾燥が弱い…」
「修理と買い替え、どちらがいいのでしょう?」
「長持ちさせる方法ってありますか?」
実は、ドラム式洗濯機は“使い方”で寿命がかなり変わります。
今回は、現場で多くの洗濯機を見てきた中で感じる、“長持ちのコツ”をお話します。
① 洗濯物を詰め込みすぎない
もっとも多い原因のひとつです。
特に、
・毛布
・バスタオル大量
・子育て家庭のまとめ洗い
などを毎日続けると、モーターやサスペンションに負担がかかります。
さらに、乾燥時に空気の通り道がふさがり、
・乾燥時間が長くなる
・ホコリが詰まりやすくなる
・湿気が残る
という悪循環になります。
「少し余裕があるくらい」が理想です。
② フィルター掃除をサボらない
乾燥フィルターや排水フィルター。
ここを放置すると、
・乾燥不良
・排水エラー
・臭い
・ホコリ詰まり
につながります。
特にパナソニック製は、フィルターの奥側にホコリが蓄積していることも多く、見える部分だけでは不十分な場合もあります。
現場では、
「毎日掃除していたのに、内部はびっしり」
というケースも珍しくありません。
③ 洗剤を入れすぎない
実はこれ、とても多いです。
「汚れを落としたい」
「香りを強くしたい」
その気持ちは分かるのですが、洗剤や柔軟剤の入れすぎは、
・排水経路のヌメリ
・ホコリの固着
・乾燥経路の詰まり
の原因になります。
特に石鹸系洗剤は、環境によっては詰まりやすくなることがあります。
説明書の適量を守るだけでも、かなり違います。
④ 洗濯機周辺の換気を意識する
意外と盲点なのが設置環境です。
・換気扇がない
・脱衣所に湿気がこもる
・浴室の湯気が直接当たる
こうした環境では、ネジや内部部品がサビやすくなります。
実際に、分解時にネジがサビで外せなくなっているケースもありました。
洗濯後に脱衣所の換気をするだけでも違います。
⑤ 異変を感じたら早めに相談する
例えば、
・乾燥時間が長い
・音が大きい
・臭いがする
・水滴が残る
・ホコリが増えた
こうした症状は、“汚れのサイン”であることも多いです。
軽いうちに対処できれば、故障を防げるケースもあります。
逆に、無理を続けると、
・ヒートポンプ故障
・排水不良
・モーター負担増
など、高額修理につながることもあります。
最後に
ドラム式洗濯機は、とても便利な家電です。
でも、内部は
・湿気
・ホコリ
・洗剤
・熱
が集中する、とても過酷な環境でもあります。
だからこそ、
「少し気をつける」
だけで、長持ちしやすくなります。
買い替えの前に、まずは状態確認を。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
浦安市・市川市を中心に、夜19時スタートにも対応しております。
子育て家庭の皆さまにも安心してご利用いただけるよう、丁寧な作業を心がけています。
店長:松野 聡
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