浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年4月2日
「毎日使っているのに、なんだかニオイが気になる…」
「洗っているのに、汚れが落ちきらない…」
その原因、実は“見えない内部の汚れ”かもしれません。
今回は、普段見えない“洗濯機の汚れるポイント”をご紹介します。
① 洗濯槽の裏側(カビ・皮脂汚れ)
洗濯機で一番汚れる場所がここです。
・洗剤カス
・皮脂汚れ
・湿気
これらが混ざることで、カビやヌメリが発生します。
表からは見えませんが、裏側にはびっしり汚れが付着していることもあります。
② 乾燥ダクト・ヒートポンプ(ホコリ詰まり)
ドラム式の場合、乾燥に関わる部分も重要です。
・ホコリ
・繊維くず
これが詰まると、
乾燥時間が長くなる
生乾きになる
といった症状が出てきます。
③ 排水経路(ぬめり・詰まり)
見落としがちですが、ここもかなり重要です。
・洗剤の残り
・汚れの蓄積
が原因で、排水が悪くなり、
水が流れにくい
異臭の原因になる
ことがあります。
■④ ゴムパッキン(黒カビ)
ドラム式で特に多いのがここです。
水分が残りやすいため、
黒カビが発生しやすい
ニオイの原因になる
見える場所ですが、落としきれないことが多いポイントです。
■⑤ フィルター周り(詰まり・効率低下)
乾燥フィルターや糸くずフィルターも要注意です。
・詰まり
・取り切れない細かいホコリ
が蓄積すると、洗浄・乾燥の効率が落ちてしまいます。
■こんな症状が出たら要注意!
✔ 洗濯物が臭う
✔ 乾燥が弱い・時間がかかる
✔ 汚れ落ちが悪い
✔ 黒いカスが出る
これらは、内部の汚れが原因の可能性が高いです。
■分解洗浄で根本から改善
表面のお手入れでは届かない内部の汚れは、分解洗浄でしっかり除去します。
見えない部分までキレイにすることで、
ニオイ改善
乾燥効率アップ
洗浄力の回復
が期待できます。
■まとめ
洗濯機は「見えない場所ほど汚れる」家電です。
毎日使うものだからこそ、
定期的なメンテナンスで気持ちよく使い続けたいですね。
■最後に
当店では、原因をしっかり見極めた上で、
無理のない最適なご提案を心がけています。
「ちょっと気になるな…」という段階でも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。
店長:松野 聡
お掃除のお困りごとをご相談ください! 非喫煙者です。 迅速かつ丁寧に作業いたします!
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