浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年3月16日
ドラム式洗濯機をお使いのお客様から、よくこんなご相談をいただきます。
「最近、乾燥に時間がかかるようになった」
「前より乾きが弱くなった気がする」
実はこの症状、
洗濯機の故障とは限りません。
今日は普段見ることのできない
洗濯機の内部で起きていることを少しだけご紹介します。
ドラム式乾燥の仕組み
ドラム式洗濯機の多くは
ヒートポンプ乾燥という仕組みを使っています。
簡単に言うと
洗濯機の中で
温かい空気を循環させながら乾燥する
という方法です。
乾燥中の空気は
ドラム
↓
ヒートポンプ(湿気を取る)
↓
温かい空気になる
↓
またドラムへ
という流れを何度も繰り返しています。
つまり、乾燥は
空気の流れ
で行われています。
乾燥が弱くなる原因
乾燥機能が弱くなる原因で多いのが
空気の通り道の汚れです。
乾燥の空気には
・糸くず
・洗剤
・柔軟剤
・湿気
が含まれています。
これが長い年月をかけて
・排気ダクト
・ヒートポンプ
・排水部分
などに少しずつ溜まっていきます。
すると
空気の流れが悪くなり
乾燥時間が長くなることがあります。
こんな症状はありませんか?
・乾燥時間が長くなった
・以前より乾きが弱い
・生乾きの匂いがする
このような症状は
洗濯機内部の汚れが原因のことがあります。
洗濯機の中は意外と汚れています
洗濯機は毎日使う家電ですが、
内部の空気の通り道まではなかなか掃除ができません。
洗濯機クリーニングでは
・ヒートポンプ
・排気ダクト
・排水部分
などを確認しながら、
内部の汚れをしっかり洗浄していきます。
最後に
ドラム式洗濯機の乾燥は
とても便利な機能ですが、
内部の汚れが溜まると
本来の性能が発揮できなくなります。
「乾燥が弱くなったかも?」
と感じたときは
洗濯機からの
メンテナンスのサインかもしれません。
気になる方はお気軽にご相談ください。
店長:松野 聡
お掃除のお困りごとをご相談ください! 非喫煙者です。 迅速かつ丁寧に作業いたします!
<関東>
埼玉県
千葉県
東京都