浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月20日
「乾燥が終わらない」
「最近、音がうるさくなってきた」
「なんとなく調子が悪い…」
そんなご相談でお伺いすると、実は多くのご家庭で共通しているのが
👉 使い方による負担のかけすぎです。
今回は、プロの現場目線で見えてきた
ドラム式洗濯機を長持ちさせる正しい使い方をお伝えします。
① 洗濯容量と乾燥容量は「別物」です
多くの方が誤解されているのですが、
👉 洗濯10kgの機種でも
👉 乾燥は「5〜6kg」が目安です
つまり、
❌ 洗濯と同じ量をそのまま乾燥
→ 乾かない・時間が延びる・故障リスクUP
✔ 正しい使い方
・乾燥まで使うなら 容量の6〜7割に抑える
・タオルや厚手衣類はさらに少なめに
② 入れすぎは「ベアリング破損」の原因に
ドラム式洗濯機は、回転によって洗浄・脱水を行います。
ここで洗濯物を入れすぎると…
👉 ドラムに過剰な負荷
👉 回転軸(ベアリング)にダメージ
結果として
・ゴーッという異音
・振動の増加
・最悪の場合は修理不可
につながるケースもあります。
✔ プロの感覚
👉 「まだ入る」は危険サインです
③ 洗剤の入れすぎは「詰まり」の原因
「汚れているから多めに…」
これ、実は逆効果です。
洗剤を入れすぎると
・溶け残り
・石鹸カスの蓄積
・排水ホース・ポンプの詰まり
につながります。
特に多いのが
👉 石鹸系洗剤+過剰投入の組み合わせ
これは現場でも詰まりの原因として非常に多いです。
✔ 正しい使い方
・表示通りの量を守る
・水量に応じて調整する
④ フィルター掃除をサボると全体に影響
糸くずフィルターや乾燥フィルターを放置すると
👉 空気の通り道が詰まり
👉 乾燥効率が低下
👉 内部に汚れが蓄積
結果として
・乾燥時間が長くなる
・電気代が上がる
・故障リスクが上がる
という悪循環になります。
まとめ|正しい使い方が「一番のメンテナンス」
ドラム式洗濯機はとても便利な家電ですが、
使い方を間違えると負担が大きくなります。
✔ 長持ちさせる3つのポイント
・容量は7割まで
・洗剤は適量
・フィルターはこまめに掃除
最後に(現場からのリアルな声)
実際にお伺いすると、
👉 「知らなかった」
👉 「普通に使っていたつもりだった」
という方がほとんどです。
だからこそ、
正しい使い方を知るだけで、故障のリスクは大きく減らせます。
店長:松野 聡
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