浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月8日
それ、故障じゃなく「自動霜取り」です
冬の寒い日や雪の日、
「急に暖房が止まった」
「ぬるい風しか出なくなった」
そんな経験はありませんか?
特に、普段あまり雪が降らない地域では、
「えっ、壊れた?」と不安になる方がとても多いです。
でも、ほとんどの場合――
故障ではありません。
正体は「自動霜取り運転」
エアコンは、外の空気から熱を集めて暖房をします。
ところが、雪や気温が低い状況では、
室外機に霜が付いてしまうことがあります。
霜が付いたままだと、
暖房効率が落ちる
電気をたくさん使う
故障の原因になる
そこでエアコンは自動的に、
一時的に暖房を止める
室外機の霜を溶かす
霜が取れたら暖房を再開する
という自動霜取り運転を行います。
こんな症状が出ても慌てなくてOK
雪の日に、次のような状態になっても心配いりません。
暖房が一時的に止まる
ぬるい風、または送風になる
室外機から白い湯気のようなものが出る
これらはすべて、
👉 霜取り中の正常な動作です。
多くの場合、5〜15分程度で自然に暖房が再開します。
逆に、注意したいサイン
以下のような場合は、点検をおすすめします。
30分以上たっても暖房が戻らない
霜取り運転を何度も繰り返す
エラー表示が出ている
室外機が雪で完全に埋まっている
雪が原因で室外機がうまく動けていないケースも多いため、
周囲の雪を取り除くだけで改善することもあります。
雪の日にできる簡単な対策
室外機の吹き出し口・吸気口を雪でふさがない
室外機の周囲は30cm以上、雪を空ける
完全に覆うカバーは使わない(通気不足になります)
まとめ
雪の日にエアコンが止まっても、
多くは「壊れた」のではなく「頑張っている」状態です。
特に雪に慣れていない地域では、
自動霜取りを知らないことで不安になる方がとても多いです。
正しい知識を知っておくだけで、
冬のエアコンはもっと安心して使えます。
店長:松野 聡
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