浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月6日
〜意外と差が出る“水分量”と貼り方〜
冬の寒さ対策として人気の「窓ガラス用 断熱シート」。
手軽にできる反面、貼り方によって仕上がりに大きな差が出る作業でもあります。
今回は、実際の作業経験から分かった
失敗しにくく、見た目もきれいに仕上がる貼り方のポイントをご紹介します。
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① 断熱シートは「水貼りタイプ」がおすすめ
断熱シートには、
・シールのように貼るタイプ
・水を使って貼るタイプ
がありますが、水貼りタイプの方が圧倒的にきれいに仕上がります。
水を使うことで
・位置の微調整ができる
・気泡が抜けやすい
・貼り直しができる
といったメリットがあります。
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② 水分は「多め」が正解
よくある失敗が、水分量が少なすぎることです。
ガラス面は、
「少し濡れている」ではなく
全面がしっかり濡れている状態が理想です。
水分が足りないと
・シートが途中で引っかかる
・気泡やシワが残る
原因になります。
霧吹きは遠慮せず、たっぷり使うのがポイントです。
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③ 上から順に、少しずつ押さえる
貼るときは、いきなり全体を押さえず
まず上部だけを仮止めします。
その後、
中央 → 下 → 左右
の順で、少しずつスキージーやタオルで水を抜いていきます。
この手順を守るだけで、
斜め貼りや波打ちを防ぐことができます。
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④ 角は最後に仕上げる
見た目の差が出やすいのが四隅です。
角は
・水が残りやすい
・浮きやすい
ため、最後の最後に軽く押さえるのがコツ。
先に角を触ってしまうと、
乾いたあとに浮いてくる原因になります。
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⑤ サイズは貼ってからカット
断熱シートは、
少し大きめに貼ってからカッターで調整するのが基本です。
カッターは
・新品の刃を使用
・窓枠に軽く当て
・一気に引かず、小刻みに切る
これだけで、仕上がりが格段にきれいになります。
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⑥ 仕上げに大切な一言
貼り終わった直後は、
白っぽく見えたり、小さな気泡が残ることがあります。
そのため、作業後には
「今日は水分が残っている状態なので、
1〜2日でさらに透明感が出てきます」
とお伝えしています。
これは不具合ではなく、乾燥過程によるものです。
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まとめ
断熱シートをきれいに貼るポイントは
・水分は多め
・上から順に貼る
・角は最後
・サイズ調整は貼ってから
このひと手間で、
見た目も効果も大きく変わります。
当店では、窓まわりのお掃除や簡易的な対策についても
ご相談を承っております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
店長:松野 聡
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