浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2025年12月9日
■エアコンの汚れは“電気代の増加”に直結する
エアコンは、内部が汚れるだけで 消費電力が15〜40%増える 場合があります。
ひどいケースでは、50%以上も電気代が高くなることが実証されています。
なぜ汚れだけでこれほど効率が落ちてしまうのでしょうか?
その理由をパーツごとに解説します。
① フィルターの汚れ|消費電力が5〜25%増加
もっとも汚れやすく、家庭でも影響が出やすい部分が「フィルター」です。
フィルターが目詰まりすると…
空気を吸い込みにくくなる
送風機(ファン)が強く回る
必要以上に電力を使う
そのため、軽度の汚れでも 5〜10%、目詰まりがひどいと 最大25%も電力が増加 します。
月1回~2回のフィルター掃除 だけで、節電効果はかなり変わります。
② アルミフィン(熱交換器)の汚れ|効率20〜30%低下
冷たい空気・温かい空気を作るための心臓部が「アルミフィン(熱交換器)」です。
ここに
・カビ
・ホコリ
・油汚れ(キッチン付近のエアコン)
が付着すると、熱の伝わりが悪くなり、冷暖房の効率が大幅に低下 します。
その結果、設定温度に達しづらく、
長時間の運転・強運転 → 電気代が大きく上昇 します。
フィンの汚れは見えづらいですが、実は最も効率が落ちやすい箇所です。
③ 送風ファン(シロッコファン)の汚れ|風量が30〜50%低下
ファンに汚れが蓄積すると、羽根にカビとホコリが固まり、重くなります。
すると、羽根が空気を押し出す力が弱まり、風量が30〜50%も低下 することがあります。
風量が落ちると、
・冷たい風が出ない
・部屋全体に空気が回らない
・効きを補うために強運転になる
という悪循環が起こり、さらに電気代が上がります。
■ エアコンが汚れると起こる「3つの悪循環」
1.吸い込めない(フィルターの目詰まり)
2.冷やせない/温められない(熱交換器の詰まり)
3.風を送れない(送風ファンの汚れ)
この3つが重なると、効きが悪くなるだけでなく
電気代が一気に跳ね上がる
という状況になります。
■ プロのクリーニングでどれだけ改善するのか?
完全分解クリーニングやファン洗浄を行うと、次のような改善が期待できます。
✔ 風量が25〜60%回復
✔ 消費電力が10〜30%削減
✔ 臭い・カビ菌の大幅除去
✔ 冷暖房の効きが見違えるほど改善
とくに、送風ファンのクリーニングは、体感温度・風量・効率の改善が顕著で、お客様満足度が非常に高い施術です。
■ 電気代節約のためにできる対策
① 月1~2回のフィルター清掃
→ 消費電力の5〜10%削減につながる
② 室外機周りを塞がない
→ 室外機の負荷が減り効率UP
③ 年に1回の内部洗浄
→ 最も節電効果が大きい
特に送風ファン洗浄はおすすめ
④ 2〜3年に1回の「完全分解洗浄」
→ カビや汚れの根本除去
→ 風量・効率の最大回復
→ 電気代の大幅削減
■ まとめ|エアコンの汚れは“電気代の無駄”に直結する
エアコンの汚れは、ただ不快なだけでなく
電気代を無駄に上げてしまう大きな原因 です。
フィルター:5〜25%増
熱交換器 :20〜30%効率低下
送風ファン:風量30〜50%低下
これらが重なると、電気代が15〜40%も上昇 することがあります。
定期的な清掃と、プロのクリーニングを組み合わせることで、
エアコンは本来の力を取り戻し、電気代の節約にもつながります。
店長:松野 聡
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