浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月7日
ドラム式洗濯機は、
正しく使えば10年以上使える家電です。
一方で、
使い方次第では
「乾燥が弱い」「ニオイが取れない」「故障が早い」
といったトラブルにつながることもあります。
今回は、
プロの現場から見て「これだけは守ってほしい」
ドラム式洗濯機を長持ちさせる3つの習慣をご紹介します。
① 糸くずフィルターは「こまめに掃除」
ドラム式洗濯機で一番大切なのが
糸くずフィルターの掃除です。
フィルターが詰まると、
排水に時間がかかる
すすぎが長くなる
乾燥時間が延びる
排水ポンプに負担がかかる
といった悪循環が起こります。
目安
洗濯〜乾燥まで使う場合:ほぼ毎回
洗いのみの場合:2〜3回に1回
少しの手間で、
乾燥力・故障リスクが大きく変わります。
② 洗濯後は「ドアを少し開けて乾燥」
洗濯が終わった後、
すぐにドアを閉めていませんか?
ドラム内部やドアパッキンの裏には
湿気が多く残ります。
そのままにすると、
カビの発生
ニオイの原因
ゴムパッキンの劣化
につながります。
対策
洗濯後はドアを少し開ける
可能であれば「送風運転」や「内部クリーン機能」を使う
これだけで、
ニオイ・カビの発生をかなり抑えられます。
③ 洗剤・柔軟剤は「入れすぎない」
「汚れをしっかり落としたい」
「いい香りにしたい」
その気持ちで入れすぎた洗剤や柔軟剤が、
実はトラブルの原因になることがあります。
溶け残りが内部に付着
排水ホースやヒートポンプの詰まり
乾燥不良・エラーの原因
特に、
濃縮タイプ・香りの強い柔軟剤・石けん系洗剤は注意が必要です。
👉 メーカー推奨量を守る
これが、内部を汚さない一番の近道です。
まとめ
ドラム式洗濯機を長持ちさせるポイントは、
糸くずフィルターをこまめに掃除
洗濯後は湿気を残さない
洗剤・柔軟剤を入れすぎない
この3つだけです。
日々の使い方を少し意識するだけで、
乾燥力・清潔さ・寿命が大きく変わります。
「最近乾きが悪い」
「ニオイが気になる」
そんなときは、内部に汚れがたまっているサインかもしれません。
気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください。
店長:松野 聡
お掃除のお困りごとをご相談ください! 非喫煙者です。 迅速かつ丁寧に作業いたします!
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