浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年1月19日
ドラム式洗濯機をご使用のお客様から、
「ちゃんと洗っているのに臭う」
「乾燥すると生乾き臭がする」
というご相談を多くいただきます。
実はその原因、自動投入ではない機種特有の“汚れやすい場所”にあることが少なくありません。
■ 洗剤ケースの奥・投入口内部
自動投入がない機種では、洗剤を毎回手動で入れます。
そのため、粘度のある液体洗剤や溶け残った洗剤が、洗剤ケースの裏側や奥の水路に付着しやすくなります。
ここが汚れると、
・洗剤が正しく流れない
・洗剤が効いていない
・内部に臭いが残る
といったトラブルにつながります。
■ ドラム背面・外槽側
洗剤を入れすぎてしまうと、すすぎきれなかった洗剤と皮脂汚れが、ドラム背面や外槽に付着します。
これが蓄積すると、黒いカスや臭いの原因になります。
■ 乾燥経路(ヒートポンプ周辺)
洗剤成分は水だけでなく、蒸気と一緒に乾燥経路にも回ります。
その結果、乾燥時間が長くなったり、乾いた洗濯物が臭ったりします。
■ ドアパッキン下部
泡や汚れが溜まりやすく、黒カビが発生しやすい場所です。
見た目にも分かりやすいため、清潔感を損ねてしまいます。
ドラム式洗濯機はとても高性能ですが、
「汚れやすい場所を知っているかどうか」で快適さが大きく変わります。
店長:松野 聡
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