浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月20日
先日、こんなご相談をいただきました。
👉「洗濯機の後ろの壁がカビだらけで、自分ではどうにもできない…」
実はこれ、築年数が経ったお宅ではとても多いご相談なんです。
今回は
👉「なぜカビるのか?」
👉「どう対策すればいいのか?」
をプロの目線でわかりやすくお伝えします。
🦠 なぜ洗濯機の裏はカビやすいの?
原因は主にこの3つです👇
① 湿気がこもる
洗濯機まわりは
水
湯気
乾燥時の湿気
が集まりやすく、カビにとって最高の環境になります。
② 壁との距離が近い
洗濯機を壁にピッタリつけていませんか?
👉空気が動かない=乾かない
👉カビが繁殖しやすい
③ 築年数による影響
築年数が古いお宅では
断熱が弱い
結露しやすい
壁紙や下地が劣化している
👉これにより、カビが発生しやすくなります
⚠️ 実はここが重要…「表面だけじゃないカビ」
現場でよくあるのが👇
👉壁紙の奥(石膏ボード)までカビが進行しているケース
この場合
表面だけキレイにしても
👉再発する可能性があります
🧽 自分でできる対策方法
軽度のカビであれば、ご自身でも対策可能です👇
✔ 方法
酸素系漂白剤をぬるま湯で溶かす
軽く塗布して15〜30分
水拭き→乾拭き
👉比較的安全で、色落ちしにくい方法です
⚠️ 注意点
強くこすらない
ビチャビチャにしない
紙クロスは注意
🧠 プロが見る「掃除で解決できるケース/できないケース」
✔ 掃除で改善する
表面だけのカビ
軽度の黒ずみ
❌ 掃除では難しい
壁が変色している
柔らかくなっている
カビ臭が強い
👉この場合は
壁紙や下地の交換(リフォーム)が必要になることもあります
🔧 カビを防ぐ3つの習慣
これ、めちゃくちゃ大事です👇
① 壁から5cm離す
👉空気の通り道を作る
② 洗濯後は扉を開ける
👉湿気を逃がす
③ 月1回チェック
👉早期発見が一番安い対策です
💬 プロからひとこと
今回のようなケースでは
👉「無理に掃除するより、別の対策が必要なこと」もあります
当店では
👉無理に作業をおすすめすることはありません
状態を見て、最適な方法をご提案しています。
😊 まとめ
洗濯機の裏のカビは
👉放置すると広がる
👉でも早めなら防げる
場所です。
「これ大丈夫かな?」と思ったら
お気軽にご相談ください😊
店長:松野 聡
お掃除のお困りごとをご相談ください! 非喫煙者です。 迅速かつ丁寧に作業いたします!
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