浦安市のおそうじ革命千葉浦安舞浜店のブログ
2026年2月14日
〜止まる前に出ている小さなSOS〜
ドラム式洗濯機の乾燥エラーは、
ある日突然出るわけではありません。
実はその前に、
いくつかの“予兆”が出ています。
今日は、現場でよく見る
乾燥エラー直前サインをお伝えします。
① 乾燥時間がどんどん延びる
以前は2時間で終わっていた乾燥が、
・最近は3時間
・終わるまでかなり長い
・途中で延長される
こんな変化はありませんか?
これは
内部の風の通り道やヒートポンプに
ホコリがたまっているサインです。
乾燥エラーが出る前は、
機械が必死に頑張って時間を延ばします。
時間延長=限界が近い
と考えてください。
② 乾いているのに、しっとり重い
完全に濡れているわけではない。
でも、
・タオルが重たい
・ふんわりしない
・端だけ湿っぽい
この状態が続くと要注意です。
温風がしっかり循環していないと、
水分が内部に残りやすくなります。
この段階で分解すると、
内部にホコリがびっしり詰まっていることが多いです。
③ 「ブーン音」が長く続く
乾燥後半、
いつまでも風の音が続く。
これは、
湿気が抜けきらず
乾燥が終わらない状態です。
排水経路やフィルター周辺に
詰まりがあるケースも多く、
このまま使い続けると
乾燥エラーにつながることがあります。
④ 乾燥後にニオイが残る
乾いているのに、
少し生乾きのニオイがする。
これは
内部に湿気が残っている証拠です。
排水ホース
乾燥経路
ヒートポンプ周辺
このあたりに汚れがたまると、
エラーが出やすくなります。
エラーが出てからだと…
乾燥エラーが出てからのご相談は、
・完全に詰まり
・ヒートポンプ重度汚れ
・修理レベル
まで進んでいることもあります。
そうなると、
分解清掃だけで済まない
=費用も上がる
ケースもあります。
まだ間に合うタイミング
こんな状態なら
まだ間に合う可能性が高いです。
✔ 時間が延びてきた
✔ 乾燥が甘い
✔ ニオイが出始めた
✔ 音が長い
この段階が、
一番リセットしやすいタイミングです。
まとめ
乾燥エラーは突然ではありません。
その前に必ず
“弱くなったサイン”が出ています。
毎日家族の洗濯を支えている洗濯機。
止まってから慌てるより、
早めの点検が結果的に安心です。
気になる症状があれば、
お気軽にご相談ください。
店長:松野 聡
お掃除のお困りごとをご相談ください! 非喫煙者です。 迅速かつ丁寧に作業いたします!
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