大阪市東住吉区の出張撮影YURAGI~揺らぎ~のブログ
2026年5月24日
こんにちは!出張撮影YURAGIの代表カメラマンの福井です!
今回は【「映える写真」と「残る写真」は違う】というテーマでお話させていただきます!
今はSNSなどで
たくさんの写真を見る時代になりました。
綺麗な色。
整った構図。
思わず「すごい!」と思うような写真。
そうした“映える写真”に触れる機会も
とても増えたと思います。
もちろん
そうした写真には大きな魅力があります。
ただ、家族写真を撮り続ける中で
私自身が大切にしたいと思っているのは
少し違うところにあります。
それは
“あとから見返したくなる写真”です。
そこで今日は
「映える写真」と「残る写真」の違いについて
少しお話させていただきたいと思います!
【映える写真の魅力】
映える写真には
一瞬で人を惹きつける力があります。
綺麗なロケーション。
整ったポーズ。
印象的な色や光。
SNSで見た時に
「素敵!」と思える写真には
大きな魅力があります。
それは写真として
とても大切な要素のひとつだと思っています。
【でも、あとから思い出すのは別のものだったりする】
ただ数年後に写真を見返したとき
思い出すのは
“綺麗さ”だけではないことがあります。
「この頃こんなに小さかったんだ」
「よくこの公園で遊んでたね」
「この時、すごく笑ってたな」
そんなふうに
その時の空気や時間を思い出すことがあります。
写真に残っているのは
見た目だけではないのだと思っています。
【少し崩れた瞬間にも価値がある】
家族写真では
必ずしも完璧に整っている瞬間ばかりではありません。
お子さまが途中で走り出したり
笑いすぎて顔が崩れていたり。
でも
そういう瞬間にこそ
そのご家族らしさが残ることがあります。
完璧に整った写真よりも
“その人らしい時間”が写っている写真の方が
あとから大切になることもあると思っています。
【「綺麗に撮ること」が目的ではない】
YURAGIでは
もちろん綺麗に撮ることも大切にしています。
ただ
それ以上に大切にしているのは
そのご家族らしい空気や時間が残ることです。
どう過ごしていたのか。
どんなふうに笑っていたのか。
そうしたものが
未来に残っていくことに意味があると思っています。
【写真は「記録」でもある】
家族写真は
“作品”である前に
ご家族の記録でもあると思っています。
その時の年齢。
距離感。
空気。
今は当たり前のように感じている時間も
あとから振り返ると
とても大切なものになっていることがあります。
だからこそ
“今”を残していくことには意味があると思っています。
【YURAGIが大切にしたい写真】
YURAGIでは
「映えること」だけを目的にするのではなく
“あとから見返したくなる写真”を大切にしています。
その日ご家族で過ごした時間や
自然な表情。
何気ないやりとり。
そうした空気も含めて
未来に残していけたら嬉しいです。
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