大阪市東住吉区の出張撮影YURAGI~揺らぎ~のブログ
2026年3月17日
こんにちは!出張撮影YURAGIの代表カメラマンの福井です!今回は【お宮参りのカメラマンは必要?】というテーマでお話させていただきます!
今こちらの記事に辿り着いた皆さんの中には
「お宮参りってカメラマンが必要なの?」
と思っていらっしゃる方も多くいらっしゃるかと思います。
最近はスマートフォンでもきれいな写真が撮れる時代ですので「自分たちで撮影しようかな?」と考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もちろん、ご家族で写真を撮り合う時間もとても素敵なものです。
ただ、これまでたくさんのお宮参り撮影に関わらせていただく中でカメラマンがいることで残せる写真や時間があると感じることが多くありました。
そこで今日は、「お宮参りでカメラマンをお願いする意味」について少しお話させていただきたいと思います!
【家族みんなで写ることができる】
お宮参りの日は赤ちゃんが生まれて初めて迎える大きな行事でもあります!
神社でお参りをしたりご家族みんなで赤ちゃんの成長を願ったり。
そんな大切な時間の中で全員が写っている家族写真を残したいと考えられる方も多いと思います。
ただ、ご家族で撮影をしているとどうしても「誰かが撮る側」になってしまうことがあります。
カメラマンがいることでパパもママも一緒に写真に写ることができる。
それはお宮参りの写真にとってとても大切なことだと思っています。
【神社での自然な家族の時間】
お宮参りの撮影ではきれいに並んだ写真だけではなく
神社を歩いている姿や赤ちゃんを見つめるご家族のまなざしなど
その日の自然な時間を写真として残していきます。
ご家族で過ごしている時間の中でふとした瞬間に生まれる表情があります。
そうした瞬間はあとから写真を見返したときにその日の空気や時間を思い出させてくれるものだと思っています。
【赤ちゃんに無理のない撮影】
お宮参りの撮影では赤ちゃんやママの体調に配慮することもとても大切です。
赤ちゃんはまだ外の環境に慣れていないこともあり長時間の外出は負担になることもあります。
そのため
・赤ちゃんの様子を見る・抱っこで落ち着く時間・授乳や休憩
なども大切にしながら無理のないペースで撮影を進めていきます。
【お宮参りの写真は未来への贈り物】
お宮参りの写真はその日の記録でもありますが
同時に未来への贈り物でもあると思っています。
赤ちゃんが大きくなったとき写真を見返して
「こんなふうに家族に迎えられていたんだ」
そんなことを感じてもらえるかもしれません。
赤ちゃんが生まれて初めての家族写真。
その時間を写真として残していけたら嬉しいです。
【YURAGIのお宮参り撮影】
出張撮影YURAGIでは赤ちゃんやママの体調に配慮しながら無理のないペースで撮影を進めていきます。
神社での時間をゆっくり過ごしていただきながら自然な家族の姿を写真として残していきます。
赤ちゃんが生まれて初めての家族写真。
そんな大切な時間を写真として残していけたらと思っています。
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