横浜市瀬谷区のインテリアまるごとのブログ
2025年2月8日
今回ですが、クロスの張替直後にできた浮きについて、その浮き大丈夫なの?についてです。
画像の中心部分がボコボコとなっているのがわかりますでしょうか?
一見施工不良のようにも見えますがそうではありません。
これが1日、2日経過するとどうなるのか。
↓↓↓
ボコボコがなくなっています。何か処理をしたわけではなく、時間の経過とともになくなったのです。
ではなぜそのようなことが起きたのでしょうか・・・・。
原因1 裏紙の剥がれが理由の浮き
クロスは張り替えができる表面の層と、薄い裏紙の2層から成り立っています。この裏紙は糊を浸透させるために必要な部分となり、これらが糊の水分でふやけることが、浮きの原因になります。糊が乾燥すると、時間とともにこれらも目立たなくなっています。
原因2 壁紙の材質が理由の浮き
壁紙には紙やビニール、天然素材など、さまざまな材質のものが存在します。なかでも表面強化と呼ばれるビニール素材の壁紙は、乾燥しづらく、浮きが残りやすいといった特徴があります。それぞれの素材によって、浮きの出やすさが異なるため、壁紙を選ぶ際に業者とよく話し合って決めましょう。
※汚れ防止クロスは表面に特殊なフィルムを施しているため、より空気が抜けやすく浮きの原因になりやすいため、張替ではあまり推奨しておりません。
店長:丸山朋之
お客様に笑顔になっていただけるよう精一杯ご対応いたします。一つ一つ丁寧に仕上げます。
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