国分寺市のあべ飛建のブログ
2025年10月15日
室内コーキングでは、仕上げよりも下地処理に多くの時間をかけています。
古いコーキングをしっかり撤去し、目地の汚れを丁寧に清掃。
その後、ブロアーやヒートガンでしっかり乾燥させ、溶剤を使って下地を整えることで、
密着性や防水性を高めています。
たとえば最近の
浴室6mの施工では、
下地処理に2時間半、仕上げに1時間半ほどで4時間。
浴室35mの施工では、
8時から18時まで、9時間以上かけました。
ケースによって違いますが、見た目を整えるだけでなく、
長持ちさせるための下準備により多くの時間をかけています。
外壁の仕事では、天候や作業環境の関係でスピードが求められることが多く、
「本当はもっと丁寧にやりたい」と感じる場面もあります。
その分、室内コーキングでは時間をかけてじっくり仕上げられるのが魅力です。
丁寧にやれること自体が“趣味”ともいえる、やりがいのある仕事だと感じています。
店長:阿部金弘
1級防水施工技能士(シーリング)キャリア30年以上の技術、自信があります! 丁寧に施工します。
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