川口市のClover5Serviceのブログ
2026年2月2日
気づくと増えている文房具。
「ペンが出てこない」「同じノートが何冊もある」なんてこと、ありませんか?
今回は、家庭でもオフィスでもすぐ実践できる
文房具の整理収納術をご紹介します。
まずは全部出す|文房具整理の第一歩
整理収納で一番大切なのは「現状把握」。
引き出しや収納ケースの中身を、一度すべて出すことから始めましょう。
この時点で、「こんなにあったんだ…」と驚く方も多いはずです。
文房具の仕分け方法
すべて出したら、用途別に仕分けていきます。
書くもの(ボールペン・鉛筆・マーカーなど)
切る・留めるもの(はさみ・ホッチキス・クリップ)
紙類(付箋・メモ・ノート)
その他(定規・修正テープなど)
この段階で、使っていない文房具・インクが出ないペンは思い切って手放しましょう。
収納の基本は「使う場所の近く」
文房具は、使う場所に収納するのが鉄則です。
リビング学習 → リビング収納
仕事用 → デスク周り
家計管理 → 書類収納の近く
一か所にまとめすぎると、出し入れが面倒になり散らかる原因になります。
引き出し収納を使いやすくするコツ
引き出し収納は「仕切り」がポイントです。
ペンは立てる or 横並びで見える収納
小物はケースやトレーで区切る
ワンアクションで取り出せる配置にする
100円ショップの仕切りケースでも十分使えます。
文房具は「持ちすぎない」が正解
便利そう、安いから、と増えがちな文房具。
実は使う量は限られています。
おすすめは、
ペンは1人5〜7本まで
ノートは「使い切ってから買う」
予備は1つまで
在庫を決めておくことで、無駄な買い足しを防げます。
収納をキープするための習慣
きれいな状態を保つには、日々の小さな習慣が大切です。
使ったら必ず元の場所へ戻す
月1回、中身を軽く見直す
新しく買ったら、何か1つ手放す
完璧を目指さず、「散らかりにくい仕組み」を作ることがポイントです。
まとめ
文房具の整理収納は、
量を見直し・使う場所に・取り出しやすくが基本です。
毎日使うものだからこそ、スッキリ整えて快適に過ごしたいですね。
店長:小松恵美
整理収納のプロが行く!地域密着☆家事代行&整理収納アドバイス☆
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