多摩市永山の遺品整理・ゴミ屋敷片付け よんでや!のブログ
2026年2月22日
こんにちは!八王子市を拠点に、多摩地域密着で遺品整理・残置物撤去を行っている「よんでや」です。
本日は、八王子市小比企町にて、不動産の残置物(前の住人が残していった家財や不用品)の買取および片付け作業を行ってまいりました。
今回は「処分費用が高額になりそうで困っている…」という方にぜひ読んでいただきたい、驚きの事例をご紹介します。
「残置物あり」で格安物件を買ったものの…片付けが進まない!
今回の依頼者様は、残置物がそのまま残っていることを条件に、相場よりも格安で物件をご購入されたそうです。
「少しずつ自分で片付ければいい」と考えていたものの、いざ足を踏み入れると物、物、物の山…。特に衣類や生活雑貨が大量にあり、ご自身では一向に片付けが進まない状況に陥ってしまったとのことでした。
一般的な出張買取の罠。「美味しいところ」だけ持っていかれる?
困った依頼者様は、まず大手の出張買取業者を呼んだそうです。
しかし、そこで買い取ってもらえたのは、プラダ、シャネル、グッチといった「誰もが知っているハイブランド品」のみ。結果として、ノーブランドやミドルブランドの衣類、細かな雑貨などは大量に取り残されてしまいました。
なぜ、一般的な買取業者はこれらを置いていくのでしょうか?
理由は簡単です。国内の中古市場では、ノーブランド品の古着は値段がつきにくく、販売ルートを持たない業者にとっては「利益にならないゴミ」になってしまうからです。
よんでやの強み爆発!残された衣類の9割5分を回収&買取
ここで、当店の出番です!
「よんでや」は、一般的な不用品回収業者とは違い、独自に開拓した【海外輸出ルート】を持っています。国内では需要が低いお洋服でも、海外に渡ればまだまだ現役で活躍できる場所がたくさんあるのです。
そのため当店では、他社が見向きもしなかった大量の衣類のうち、実に「9割5分」を無料引き取り、および回収させていただきました!さらに、ミドルブランドの衣類もしっかりと査定し、高価買取を実施いたしました。
マイナス30万円の出費が、まさかの「プラス20万円」に激変!
驚くべきは最終的な費用です。
もし、この大量の残置物をすべて「ゴミ」として一般的な処分業者に依頼していたら、およそ30万円程度の高額な処分費が請求されるボリュームでした。
しかし当店が徹底的に買取と無料引き取り(輸出へのリサイクル)を行った結果、なんと約25万円でのお買取りが実現!
お客様からすれば、本来「30万円払って捨てる(マイナス30万)」はずだったものが、逆に手元に資金が残り、最終的に**「実質プラス20万円」**ほどの恩恵を生み出すという大逆転の結末となりました。
残った少量のゴミの処分費に関しても、この買取のプラス分を充てることで大幅に削減でき、お客様には大変喜んでご満足いただけました。
衣類だけじゃない!大量の食器や雑貨も輸出で「価値」に変わる
「よんでや」が買取・引き取りできるのは衣類だけではありません。
押し入れに眠っている大量のお皿などの食器類、ホコリをかぶった置物、生活雑貨なども、海外輸出という魔法をかければ立派な商品として生まれ変わります。
これらをただの「処分業者」に頼んでしまえば、すべてゴミとしてトラックの荷台に積まれ、重さと体積で高額な処分費を請求されてしまいます。
「なるべく捨てない」が一番安く片付けるコツです
私たち「よんでや」は、ただゴミをトラックに詰め込むだけの業者ではありません。
まだ使えるモノの処分を極限まで減らし、次のお客様へと繋ぐ「橋渡し」の役割を果たすことで、お客様の金銭的な負担を徹底的に軽くすることを使命として日々活動しております。
八王子市をはじめ、多摩地域で「大量の残置物」「遺品整理」「ゴミ屋敷の片付け」でお悩みの方は、決して焦って処分業者を呼ばず、まずは「よんでや」にご相談ください!
レーザー計測による明朗会計と、他社を圧倒する買取・輸出ルートで、最安値の解決プランをご提案いたします。
店長:和田海斗
大量衣類・大型家具・最安保証。独自の【海外輸出ルート】で「捨てる費用」を徹底カット。
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