葛飾区のキレイおそうじのブログ
2025年7月5日
「寝るときは涼しくて快適だったのに、夜中に目が覚めたら寒くて眠れない…」
そんな経験、ありませんか?
エアコンを使った夏の快眠にはちょっとしたコツが必要です。今回は、夜中に寒くなりすぎず、ぐっすり眠れるエアコン設定術をご紹介します!
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🌙 なぜ夜中に寒くなるの?
夜間は外気温が下がるため、同じ設定温度でも体感温度が低くなります。さらに、寝ている間は体温が下がるので、冷えやすくなりがちです。
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🛏 快眠のためのエアコン設定ポイント5つ
1. 設定温度は26〜28℃がベスト
快適さと電気代のバランスが取れる温度帯。寝入りばなは少し低め(26℃)にして、2〜3時間後に28℃に上げるのが理想的です。
2. 「風量:弱」「風向:上向き or 自動」に設定
風が直接当たると体が冷えすぎます。風向は天井に向けて間接的に冷やすのが◎。
3. タイマー or スリープ機能を活用しよう
寝入りにエアコンを効かせて、就寝後に自動で切れるようタイマー設定を。最近の機種なら「おやすみモード」も便利です。
4. サーキュレーターと併用して空気を循環
部屋全体の温度ムラをなくすために、サーキュレーターを壁や天井に向けて使うと◎。
5. 湿度管理も忘れずに(50〜60%が理想)
湿度が高いと不快感、低いと寒く感じます。「除湿(ドライ)」機能も上手に使いましょう。
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🧸 子どもや高齢者がいる家庭では?
• 冷えすぎ対策に薄手の長袖パジャマ+タオルケット
• 足元を温かくしておくと体が冷えにくい
• 直接風が当たらない位置にベッドを置く
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🌿 まとめ:ぐっすり眠るためには“冷やしすぎない”がコツ!
夏の夜にエアコンは欠かせませんが、冷やしすぎると睡眠の質が下がり、翌朝だるく感じることも。
快眠のためには、「温度・風向・湿度」のバランスがとっても大事です。
ぜひ今日から試して、夏でも心地よい睡眠を手に入れてくださいね。
店長:宇田川 翔一郎
大手仕込みの技術力と誠実対応で、住まいに安心を快適をお届けします!
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