水戸市の住宅サービスのブログ
2026年2月11日
鹿島市|温水管(給湯管)の凍結破裂で水漏れ…新しく交換しました
今回は「温水管から水が漏れている」とのご相談で現地確認に伺いました。
寒波の影響で温水管(給湯管)が凍結 → 破裂し、保温材の内側から漏水している状態でした。
写真でも、屋外で露出している配管まわりの保温材の劣化・テープの剥がれが見られ、冷気を受けやすい環境になっていました。
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症状:保温材の中で漏れていて気づきにくいタイプ
温水管は「保温材が巻いてある=安心」と思われがちですが、
保温材が古くなるとすき間ができて凍結しやすく、中で破裂しても外から分かりづらいことがあります。
• 配管付近が濡れている
• 使っていないのにメーターが回る
• お湯の出が弱い/お湯が出ない
このあたりがサインです。
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作業内容:破損部を撤去し、温水管を新しく交換
漏水を確実に止めるため、破裂している配管を部分交換(やり替え)しました。
施工の流れ
1. 止水・安全確認(給湯側の確認も含む)
2. 漏水箇所の特定(保温材をめくって破損部確認)
3. 破損した配管・継手を撤去
4. 新しい温水管で接続・固定
5. 通水/温水確認(漏れがないかチェック)
6. 凍結対策:保温材+保温テープで巻き直しして仕上げ
交換後は漏水も止まり、安心して使える状態に復旧しました。
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再発予防のポイント(温水管は特に注意)
• 保温材が破れている・剥がれている箇所は早めに補修
• 曲がり(エルボ)や継手部分は冷えやすいので巻き増し
• 強い冷え込み前は、可能なら**凍結防止(保温強化)**を
「ちょっと濡れてるかも?」の段階でも、放置すると被害が大きくなるので早めの点検が安心です。
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店長:小池 学
くらしのマーケットアワード2023年、2025年入選店舗です!給水装置工事主任技術者(免許有)
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