横浜市旭区のガラスフィルム施工KTMのブログ
2026年1月9日
こんにちわ‼ KTMの近藤です。
最近、飛散防止フィルムの問い合わせが爆発的に増えています。 青森や鳥取での地震や南海トラフ地震への飛散防止対策でフィルムを検討される方からの問い合わせがかなり多いです。
地震が発生するとガラスが割れ落ちているのがテレビで映る事が多くやはり不安になりますよね。
災害時、避難する際に慌てて避難するので飛散したガラスで足を怪我をされる方がたくさんいらっしゃいます。
また東日本大震災の時の貴重なお話を岩手に住む親せきに聞きましたのでお話しさせていただきます。
3月11日東日本大震災が起きた。 震災から2日後、やっと自分たちに何が起きたのか把握でき、気持ち的にも落ち着いてきたので自宅の片づけをしに行きました。
家の中は滅茶苦茶で家中のガラスはほとんど割れ、床には散乱した家具が至る所に転がっている中、おじいちゃんが奮発して買ったどでかいテレビだけが無事で家族で少し笑った。またトイレもそこだけの空間が何事もなかったかのように綺麗だったのが今でも印象的で記憶に残っている。
床に倒れている家具や転がっている物を片付けをしている中、飛散したガラスで手を切って怪我してしまった。津波で近くの病院は薬等も全て流されてしまい大きな病院にはケガをした患者さんが殺到しており治療も満足に受けられなかったが我慢してしまった。震災後の決して清潔とは言えない環境で傷口が少しずつが悪化していってしまった。でも自分よりもっとつらい人が沢山いるので痛いと中々言えなかった。それくらい緊迫し、みな口には出さないがピリピリしていた。
ケガをしていたが毎日家族で家を片付けに行った。少しずつ家の中が片付き始め、窓には応急処置で畑のビニールハウスで使うビニールを貼って応急処置をした。とにかく早く家に帰りたかった。
実はケガをした2日後くらいから熱が出ていたが冬で寒かったし避難所もかなりの人数が居たので誰かの風邪が移ったかな?と我慢した。 とにかくみんなが我慢していた。その中で誰にも言い出せなかった。
その内、お腹が空かなくなった。だんだん食欲が落ちて食べれなくなった。体がフラフラで立っているのもつらい。
ついに母が気づいた。「顔色悪くない?大丈夫?」と聞かれた。 もう大丈夫だよと言えなかった。でもみんな頑張っているのに心配かけたくなくて何も言えなかった。でも涙があふれてしまって止まらなかった。涙を拭きたいのに手が痛すぎて顔まで手を持ってくることができなくて申し訳なくて涙が止まらなくて限界だった。
「手が痛い。早くお家に帰りたい。」といい大人がわんわん泣いてしまった。 家族にはその時始めてケガをしてしまった事、言い出せなかった事、熱も出ている事を伝えて傷を見せた。
家族はびっくりしてすぐボランティアの方に伝えて大きな病院につないでもらった。 そのまま病院に運ばれて結局1週間入院してしまった。 ほんとにみんなに迷惑をかけた。
ガラスって本当に直ぐ割れるし切れるんだ! それに自分じゃなくてもあの時、あの状況は本当にみんなケガをしてしまったと言い出せないと思う。 だからケガをしないように気を付けなきゃいけない。 もちろんケガをしないように対策も絶対した方がいい‼
絶対また地震は来る。だからこの話を少しでもみんなに知ってほしい。
との貴重な体験談を聞くことが出来ました。
この様に飛散したガラスで怪我をして悪化する事があります。 皆さんもこれからの大きい地震に備えて地震対策フィルムをご検討いただければと思います。
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