川崎市宮前区のパイプクラフトのブログ
2026年5月18日
突然ですが、みなさんに一つ質問です。
「家の水回りが壊れたとき、ネットで見つけた業者を呼ぶのって、少し怖くありませんか?」
「ネットには『基本料金500円〜』って書いてあるけど、本当かな……」
「あとから高額な追加料金を請求されたらどうしよう」
「そもそも、どんな人が家に入ってくるんだろう」
家の中に人を入れるだけでも緊張するのに、お財布の心配までしなければいけないなんて、本来はおかしな話です。しかし、残念ながらこの水回り業界には、未だに不透明な料金設定や、お客様の「困った」に付け込むような不誠実な業者が存在します。
はじめまして。川崎市を中心に水回り修理を行っている「Pipe Craft(パイプクラフト)」代表の岩崎 翔明(いわさき とあ)です。
私は、この不誠実な「水道業界の闇」に立ち向かう【水道界の挑戦者】として、くらしのマーケットに出店しています。
今回は、当店がなぜ「追加料金なし」「駐車場代無料」という、一見するとお店側が損をするようなルールを頑なに貫いているのか、その裏にある私の強い想いをお話しさせてください。
1. 私が絶対に許せない「水道業界の闇」
私がこの業界で自分の店を立ち上げようと決めたとき、絶対にやらないと心に誓ったことがあります。それは「お客様を騙すような真似をして小銭を稼ぐこと」です。
ネット広告やチラシで見かける「激安」の文字。
「パッキン交換 500円!」「出張費無料!」
これらを見て依頼した結果、当日やってきた業者にこう言われたという話を、私はお客様から何度も聞いてきました。
「特殊な工具が必要なので、追加で2万円かかります」
「あぁ、これは配管ごと変えないと家が水浸しになりますね。今すぐ直すなら10万円です」
トラブルでパニックになっているお客様は、プロにそう言われたら「払うしかない」と思ってしまいますよね。さらに、作業が終わったあとに「近くのコインパーキング代、3,000円も別でもらいますね」と言われるケースもザラにあります。
私は、こういう「曲がったこと」が大嫌いです。
お客様の弱みに付け込んで、後出しジャンケンで料金を吊り上げるやり方は、プロの仕事ではありません。ただの詐欺まがいの行為です。
2. Pipe Craftが約束する「3つの絶対」
だからこそ、当店ではお客様が100%安心してご依頼いただけるよう、以下の3つのルールを「絶対」として掲げています。
① 追加料金は「1円」たりともいただきません
当店では、くらしのマーケットのメッセージ機能やお電話で事前にお伺いした状況をもとに、必ず事前にお見積もり金額を提示します。
そして、その提示した金額が「お客様がお支払いいただく総額」です。
当日、実際に現場を見て「思ったより頑固なつまりだな」「作業に時間がかかりそうだな」となることも正直あります。しかし、それはこちらの見立ての甘さであり、プロとしての責任です。作業がどれだけ長引こうが、どれだけ苦戦しようが、最初にお約束した金額から料金が上がることは絶対にありません。安心してお財布を準備してお待ちください。
② コインパーキング代(駐車場代)は当店が全額負担します
意外とトラブルになりやすいのが、作業車の駐車場代です。川崎市内や近郊の住宅街では、お客様の敷地内に車を止められないケースが多々あります。
他店では「実費請求」となることが多いこの駐車場代ですが、当店ではすべて私が自腹で負担いたします。お客様に「近くのパーキング、いくらだったかしら……」とヒヤヒヤさせる必要はありません。表示価格通り、すっきりとした明朗会計でお伺いします。
③ 万が一のための「損害保険」に加入済み
私は自分の腕にプライドを持って仕事をしています。一滴の水漏れも見逃さないよう、作業後には徹底した圧力テストや水漏れチェックを行います。
しかし、人間がやることに「100%絶対」はありません。万が一、作業中に床を傷つけてしまったり、不測の事態で家財に影響が出たりした場合でも、当店は大手の損害保険に加入しています。
補償体制をガッチリ整えているのは、「逃げも隠れもしない」というプロとしての責任の証です。
3. なぜ、お店が損をするようなルールを貫くのか?
「追加料金も取らない、駐車場代も自腹。そんなことをしていたら、儲からないんじゃないですか?」
同業者からそう言われることもあります。確かに、目先の利益だけを考えれば、もっと上手くお金を取る方法はあるのかもしれません。
でも、私は「目先のお金」よりも「お客様との一生モノの信頼関係」のほうが、遥かに価値があると信じています。
水回りの仕事は、一度直したら終わりではありません。5年後、10年後に、また別の場所が壊れることもあります。その時に、
「あぁ、前に来てくれた岩崎さん、すごく正直で良い人だったな。またあの人に頼もう」
そう思っていただけることこそが、私にとって一番の財産なのです。
私は、 personnel costs(人件費や技術料)を単なる出費ではなく、お客様に最高の安心をお届けするための「投資」だと考えています。だからこそ、安さだけを売りにして手抜き工事をするような真似は絶対にしません。お預かりした費用の分、それ以上の技術と誠意でお返しします。
4. エピソード:曲がったことが嫌いだからこそ、正直に言います
先日、あるお客様から「お風呂の蛇口から水が漏れている。別の業者に見せたら『本体ごと交換で5万円かかる』と言われたが、本当に交換が必要か見てほしい」というセカンドオピニオンのご相談をいただきました。
お伺いして細かく分解して点検したところ、原因は内部の小さなパッキンの劣化だけでした。本体はまだまだ使える状態です。
私はお客様に正直に伝えました。
「これ、本体を変える必要は全くありませんよ。パッキンを交換すれば数百円の部品代と作業費だけで直ります」
作業を終え、数千円の基本料金だけをいただくと、お客様は涙ぐみながらこう言ってくださいました。
「前の業者に騙されなくて本当によかった。岩崎さんは、本当に正直な職人さんですね。これからは実家の水回りもすべて岩崎さんにお願いします」
この瞬間、私のやっていることは間違っていないと確信しました。悪徳業者がカモにしようとしたお客様を、私の技術と正直さで救い出す。これこそが、私が「水道界の挑戦者」として生きる意味です。
最後に:水回りにお困りのあなたへ
私は幼い頃から地元の伝統的なお祭りに関わり、神輿(みこし)を担いできました。神輿の世界は、嘘やごまかしが一切通用しない、男と男の信頼関係で成り立っています。私の根っこにあるのは、その「お祭り精神」です。筋の通らないことは大嫌い。お客様に対して、常に真っ直ぐでありたい。
「これくらいで呼んでもいいのかな?」
「パッキン1個だけ変えてほしいんだけど……」
そんな風に遠慮する必要はまったくありません。どんな些細なことでも、私は喜んでお伺いします。
あなたの快適な暮らしと、大切なお金を守るために。
水回りの「困った」は、ぜひ「パイプクラフト」へご相談ください。
岩崎 翔明
店長:岩崎 翔明
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