京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年5月15日
5月も中旬に入り、もうすぐ梅雨の季節がやってきます。じめじめとした湿気が続く梅雨は、浴室のカビが特に発生しやすい時期です。「また黒カビが…」と梅雨明け後に後悔しないために、今のうちにしっかり対策しておきましょう!
今回は、梅雨前に実践したい浴室のカビ対策5つのポイントをご紹介します。
■ ポイント1:入浴後の「水切り」を習慣に
カビの大好物は「湿気」です。お風呂を使い終わったら、タイルや壁についた水滴をスキージー(水切りワイパー)でサッと落とすだけで、カビの発生率がぐっと下がります。たった1〜2分の作業ですが、効果は抜群です。
■ ポイント2:換気扇は24時間回しっぱなしがベスト
「電気代がもったいない」と感じるかもしれませんが、浴室の換気扇は24時間つけたままが理想的です。浴室の湿度を下げ続けることが、カビ防止の最大の秘訣です。換気扇自体のフィルターにホコリがたまると換気効率が落ちるので、掃除も忘れずに行いましょう。
■ ポイント3:排水口のぬめりは早めに除去
排水口は皮脂や石けんカスが溜まりやすく、放置するとカビやぬめりの温床になります。週1回を目安に、排水口カバーを外してブラシでこすり洗いするだけで清潔を保てます。
■ ポイント4:ゴムパッキンを念入りにチェック
浴槽と壁の接合部にある白いゴムパッキンは、カビが最も根付きやすい場所のひとつです。黒ずみが目立つようなら、塩素系漂白剤をキッチンペーパーで湿布するように当てて、しばらく放置してから洗い流しましょう。
■ ポイント5:天井の掃除も忘れずに
浴室のカビ対策で見落としがちなのが「天井」です。天井に付いたカビの胞子が落ちてくることで、壁や床にカビが広がることがあります。フローリングモップにアルコールスプレーを吹きかけて、月に1〜2回は天井を拭くようにしましょう。
梅雨前のこの時期に浴室をしっかり掃除しておくと、梅雨の時期も快適に過ごせます。日々の小さなケアが、大掃除の手間を減らす近道ですよ。ぜひ今週末にでも試してみてください!
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
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