京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年4月7日
4月に入り、新年度がスタートしました。新しい環境での生活が始まった方も多いのではないでしょうか。
この時季、外ではスギやヒノキの花粉がまだまだ飛散しています。「家の中にいれば大丈夫」と思いがちですが、実は花粉は窓の隙間やサッシのレール部分、網戸などに驚くほどたまっているんです。
今日は、花粉シーズンにこそやっておきたい「窓まわりのお掃除」のコツをご紹介します。
■ 窓サッシのレールは花粉のたまり場
窓のサッシレールは、砂ぼこりや花粉が入り込みやすい場所の代表格です。放っておくと、窓を開閉するたびに花粉が室内に舞い上がってしまいます。
お掃除のポイントは、まず掃除機のノズルを細いものに替えて、レールにたまったゴミを吸い取ること。その後、使い古した歯ブラシに少量の中性洗剤をつけて、溝の汚れをこすり落とします。最後に濡らした雑巾で拭き取れば、すっきりきれいになりますよ。
■ 網戸は「内側から」がポイント
網戸には外からの花粉やホコリがびっしり付着しています。お掃除の際は、網戸の内側(室内側)から外側に向かって拭くのがコツです。
簡単な方法としては、網戸の裏側に新聞紙をテープで貼り、表側から掃除機をかけるやり方がおすすめです。新聞紙が受け皿の役割をしてくれるので、ホコリや花粉を効率よく吸い取れます。
その後、固く絞った雑巾で両面を拭き上げれば完了です。
■ カーテンも忘れずに
窓まわりのお掃除で意外と見落としがちなのがカーテンです。窓を開けたときに花粉がカーテンに付着し、そこから室内に広がることがあります。
薄手のレースカーテンは、月に一度は洗濯するのが理想的です。洗濯表示を確認して、ネットに入れて弱水流で洗いましょう。厚手のドレープカーテンは、掃除機のブラシノズルで表面のホコリを吸い取るだけでも効果があります。
■ 換気は時間帯を選んで
花粉シーズンの換気は、飛散量が少ない早朝や夜間がおすすめです。窓を全開にするのではなく、10センチほど開けてレースカーテンを閉めた状態にすると、花粉の侵入をかなり抑えられます。
窓まわりをきれいに保つことで、花粉の室内への侵入を減らし、お部屋で快適に過ごすことができます。新生活のスタートに合わせて、ぜひ窓まわりのお掃除を取り入れてみてくださいね。
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
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