京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年4月10日
4月も中旬に差しかかり、京都でもすっかり春らしい陽気になってきましたね。暖かい日が増えると、窓を開けて気持ちのいい風を部屋に取り込みたくなるもの。でも、いざ窓を開けてみると「あれ、ガラスがくもっている…」「サッシに汚れがたまっている…」と気になることはありませんか?
今日は、春にぴったりの窓まわりのお掃除ポイントをご紹介します。
■ 冬の間にたまった汚れの正体
冬場は窓を閉め切っていることが多く、結露によるカビや水あかがガラスやサッシにこびりつきやすい時期です。さらに、室内側には手あかやホコリ、外側には排気ガスや花粉が付着しています。これらの汚れを放置したまま窓を開けると、せっかくの春風と一緒にホコリや花粉が室内に舞い込んでしまうことも。気持ちよく換気をするためにも、まずは窓まわりをきれいにしておきましょう。
■ 窓ガラスのお掃除のコツ
窓ガラスの掃除は、実は「くもりの日」がおすすめ。晴れた日だと、日差しで洗剤がすぐに乾いてしまい、拭きムラの原因になります。くもりの日は湿度が高いので、洗剤が乾きにくく、きれいに仕上がりやすいんです。
掃除の手順はシンプルです。まず、濡らした雑巾やスポンジで全体の汚れをざっと落とします。次に、ガラス用洗剤をスプレーして、スクイージー(水切りワイパー)で上から下へ一方向に水を切っていきます。最後に、乾いたマイクロファイバークロスで仕上げ拭きをすれば完了。スクイージーを使うと、雑巾だけで拭くよりもずっとムラなく仕上がりますよ。
■ 見落としがちなサッシとレールの掃除
窓ガラスだけきれいにしても、サッシのレール部分に汚れがたまっていると台無し。レールには砂ぼこりや虫の死骸、カビなどがたまりやすく、放置すると窓の開閉がスムーズにいかなくなることもあります。
レール掃除のポイントは、まず掃除機のノズルを細いものに付け替えて、大きなゴミやホコリを吸い取ること。そのあと、古い歯ブラシに中性洗剤をつけて細かい溝を擦り、最後に雑巾で水拭きします。角の部分は割り箸に布を巻きつけると、奥まで届いてきれいに拭き取れます。
■ 網戸も忘れずに
換気の主役ともいえる網戸も、意外と汚れがたまるポイント。花粉やホコリがびっしり付いていると、せっかくの新鮮な空気もフィルターされてしまいます。
簡単な方法としては、網戸の裏側(室内側)に新聞紙をテープで貼り付けて、表側から掃除機をかけるやり方。新聞紙が受け皿になって、ホコリが効率よく取れます。汚れがひどい場合は、メラミンスポンジに水を含ませて軽くこするときれいになります。
■ 春の窓掃除で気分もスッキリ
窓がきれいになると、部屋に差し込む光が明るくなり、気分まで晴れやかになります。春は新しいことを始めるのにぴったりの季節。お部屋の空気を入れ替えて、心もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
窓まわりのお掃除は、一度しっかりやっておくと、そのあとのお手入れもぐっと楽になりますよ。ぜひこの週末、お天気と相談しながらチャレンジしてみてくださいね。
店長:岡田 翔伍
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