京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年4月13日
春の陽気が気持ちいい季節になりましたね。窓を開けて風を通したくなる時期ですが、ふと窓のサッシや網戸を見ると、冬の間にたまったホコリや汚れが気になりませんか?
今回は、春にぴったりの「窓まわりのお掃除方法」をご紹介します。
■ なぜ春に窓まわりの掃除がおすすめなの?
冬の間は結露が発生しやすく、サッシのレール部分に水分がたまりがちです。そこにホコリや花粉が付着すると、黒ずみやカビの原因になってしまいます。暖かくなったこの時期に一度しっかりお掃除しておくことで、梅雨のカビ予防にもつながりますよ。
また、網戸は花粉やPM2.5などの微粒子をキャッチしてくれる反面、目詰まりすると風通しが悪くなります。春のうちにきれいにしておけば、夏場の換気も快適になります。
■ サッシレールの掃除方法
用意するもの:使い古しの歯ブラシ、割り箸、キッチンペーパー、中性洗剤(薄めたもの)
まず、掃除機のノズルを細いものに替えて、レールのホコリやゴミをざっと吸い取ります。次に、中性洗剤を薄めた水を歯ブラシにつけて、レールの溝をこすり洗いしましょう。細かい部分は、割り箸の先にキッチンペーパーを巻きつけたものが便利です。最後に水で絞った布で洗剤を拭き取れば完了です。
ポイントは、汚れがひどい場合は重曹ペースト(重曹2:水1の割合)を塗って10分ほど置いてからこすること。頑固な黒ずみもすっきり落ちやすくなります。
■ 網戸の簡単お掃除テクニック
網戸を外すのが大変という方におすすめなのが、「両面挟み拭き」です。やり方は簡単で、網戸の片面に新聞紙をテープで仮止めし、反対側からメラミンスポンジや柔らかいブラシで軽くこするだけ。新聞紙が受け皿の役割を果たしてくれるので、汚れが飛び散らず効率よくお掃除できます。
仕上げに、水で薄めた柔軟剤をスプレーしておくと、静電気防止効果でホコリや花粉が付きにくくなるという裏ワザもありますよ。
■ 窓ガラスは曇りの日がチャンス
意外かもしれませんが、窓ガラスの掃除は晴天よりも曇りの日がおすすめです。晴れた日は直射日光で洗剤がすぐに乾いてしまい、拭きムラの原因になりがち。曇りの日なら、湿度があるぶん汚れもゆるみやすく、仕上がりがきれいになります。
スクイージー(水切りワイパー)を使うと、プロのようにムラなく仕上がります。100円ショップでも手に入るので、一つ持っておくと重宝しますよ。
■ まとめ
窓まわりの掃除は、つい後回しにしがちですが、春のこの時期にやっておくと梅雨や夏を快適に過ごせます。天気のよい週末に、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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店長:岡田 翔伍
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