京都市中京区のおそうじ改革 西大路御池店のブログ
2026年4月9日
4月に入り、いよいよ春本番。冬物から春夏物への衣替えを始めた方も多いのではないでしょうか。今回は、衣替えのタイミングだからこそやっておきたい「クローゼットのお手入れ」についてご紹介します。
■ 衣替えはクローゼット掃除の絶好のチャンス
普段は洋服がぎっしり詰まっているクローゼットも、衣替えで中身を出したタイミングなら隅々まで掃除ができます。年に2回の衣替えは、クローゼットをリセットする大切な機会です。
■ まずはホコリを取り除く
クローゼットの棚板や床、壁面には、思った以上にホコリがたまっています。まず掃除機でホコリを吸い取り、次に固く絞った雑巾で水拭きしましょう。角や棚の裏側など、見落としがちな場所も忘れずに。
■ 湿気対策でカビを防ぐ
春は気温が上がり始め、梅雨に向けて湿度も徐々に高くなる季節です。クローゼット内の湿気はカビや虫食いの原因になります。
おすすめの対策をいくつかご紹介します。
除湿剤を置く場合は、クローゼットの下段に設置するのが効果的です。湿気は下にたまりやすいためです。天気の良い日にはクローゼットの扉を開けて換気するのも大切。30分ほど開放するだけでも、こもった空気がリフレッシュされます。また、すのこを床に敷くと空気の通り道ができ、湿気がこもりにくくなります。
■ 収納前の洋服のケア
冬物をしまう前に、必ず洗濯またはクリーニングを済ませましょう。一度でも着た洋服には皮脂や汗が付着しており、そのまま収納すると黄ばみや虫食いの原因になります。
防虫剤を使う場合は、衣類の上に置くのがポイントです。防虫成分は空気より重いため、上から下へ広がります。
■ 収納のひと工夫
衣替えのついでに、着なくなった洋服を見直してみましょう。「1年以上着ていないもの」を基準に整理するとクローゼットに余裕が生まれ、通気性も良くなります。
ハンガーの間隔を少しあけて収納するだけでも、洋服同士が密着せず、湿気やシワの防止につながります。
■ まとめ
衣替えは単に洋服を入れ替えるだけでなく、クローゼット全体を清潔に保つ大チャンスです。ホコリの除去・湿気対策・衣類のケアの3つを意識するだけで、大切な洋服を長くきれいに保てます。ぜひこの春、クローゼットのリフレッシュを試してみてくださいね。
店長:岡田 翔伍
お掃除から健康へ
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